【モデルプレス=2024/06/13】女優の吉谷彩子浅川梨奈が、7月9日スタートの日本テレビ系火曜プラチナイト「ドラマDEEP」枠『どうか私より不幸でいて下さい』(毎週火曜24時24分~24時54分)でW主演を務めることが決定した。

◆「どうか私より不幸でいて下さい」実写化

原作は、2022年に小説投稿サイト・エブリスタで開催した「comico 女性向けマンガ原作大賞」で大賞を受賞しcomicoでコミカライズした人気WEBTOON。


妹が仕掛ける悪意の数々により知らず知らずのうちに姉は不幸に引き込まれていく。結婚1年目で専業主婦として幸せな生活を送る景子とエリートで優しい夫の信一。気心知れた親友の由香。そして、景子の幸せを心から願ってくれる妹の志保。周囲の人々にも恵まれて景子は幸せになるはず…だった。

景子が幸せを手に入れた今、志保は姉を不幸のどん底に叩き落す、醜い計画が始まっていたのだった。
“姉から夫を奪い、親友を奪い、不幸のどん底に落ちていく姉を支えるフリをして一番近くで見ていたい”。そんな志保の歪んだ欲望の毒牙に景子はかかっていく。そして、景子も次第に本当の敵は実の妹である志保だと気づいていく。

姉妹が繰り広げるドロ沼不倫劇の行く末は果たしてどうなるのか。狂気じみた欲望で姉を陥れる妹と幸せを取り戻したい姉の壮絶マウントバトルが幕を開ける。

◆吉谷彩子&浅川梨奈、W主演に決定

地上波連続ドラマ初主演の吉谷は、子役としてデビューし活躍。
その後、NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』、NHK大河ドラマ『八重の桜』などに出演。そして、TBS日曜劇場『陸王』、TBSドラマ『グランメゾン東京』、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』など話題作にもレギュラー出演し、2016年から現在も出演中である「ビズリーチ」のCMで大きな話題を呼んでいる。

一方、日本テレビドラマ初主演の浅川は、映画『人狼ゲーム マッドランド』で長編映画初主演し、映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』、CXドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』、日テレドラマ『大病院占拠』、映画『おとななじみ』、読売テレビドラマ『帰ってきたらいっぱいして。』など映画・TVの話題作に出演し続けている。

吉谷と浅川のW主演がそれぞれ演じるのは、美人だが平凡で普通の幸せを望む主婦の景子と、景子が不幸でいることが何よりの快感だという妹の志保。「幸せとは?」という人にとって根源的なテーマをもとに、2人が織りなすドロドロとしたマウント合戦が魅力。
特に妹の志保は姉が不幸になるためならどんな手でも使う狂気じみた強烈なキャラクター。現実離れしているような、それでいて当たり前にある人間の「他人の幸せを妬む心理」が鮮烈に描かれる。(modelpress編集部)

◆吉谷彩子コメント

Q.この作品のオファーを受けた時の気持ちは?

初めてお話を読ませて頂いた時は、かなり攻めた内容だなと思いました。演じ方によっては、色々な捉え方を皆さんが出来る役だと思ったので、共演者とのバランスを見ながらしっかり演じなければならないなと、少しプレッシャーもありました。

Q.主人公・名取景子役への想い、役の見どころ

景子はとにかく優しく純粋で、人を信じすぎてしまう所があります。優しさが時に人の妬みや嫉妬の感情に変換させてしまう事も、純粋が故に気が付かない。
それがいい意味でも悪い意味でも「景子」であり、そこのリアリティを感じていただけたらと思います。

Q.この作品を楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

景子と志保の感情がジェットコースターのように加速していく物語展開、老若男女問わず色々な方に楽しんでいただける作品だと思います。

◆浅川梨奈コメント

Q.この作品のオファーを受けた時の気持ちは?

不倫を題材にした漫画やドラマなどを見る機会も多く、いずれ経験してみたいジャンルだったので念願叶い嬉しい気持ちとともに、自分の中で大きな挑戦になるなと思いました。

Q.主人公・相原志保役への想い、役の見どころ

志保はとても愛らしい子だと思います。志保が幼少期から抱えることになってしまった想いを私が寄り添って一緒に抱えてあげたいと思いながら演じています。
二面性のある役柄なのですが、そこを表現する演出が新鮮でとても面白いのでぜひ注目していただきたいです。

Q.この作品を楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

深夜、ふと目に入った時にどこか見入ってしまう、そんな作品になれば嬉しいです。姉妹の関係性の歪みをぜひ楽しんでください。全11話、展開が早いのでぜひお見逃しなく。

◆原作:さいマサコメント

自分が書いた小説がコミカライズを経てドラマ化される、しかも一作目から欠かさず観ている「ドラマDEEP」ということで、驚きと喜びでいっぱいです。
『どうか私より不幸でいて下さい』という思いは、誰もが心に飼っているもの。けれどいくら他人と比べても、どれだけマウントをとっても、本当の幸せを手に入れることはできない。幸せかどうかは、自分自身の生き方によって決まってくるものだと思います。そのことをドラマを通じて伝えたいと、脚本家の先生とプロデューサーさんと相談し、ドラマならではのストーリーが完成しました。姉妹の切っても切れない究極のどろどろバトル、そして小説とも漫画とも違う、オリジナルのラストを是非お楽しみ下さい。この作品に関わって下さった方、読んで頂いた読者の方、すべてに感謝です。

◆作画:竹野筍コメント

ドラマ化おめでとうございます。この作品に関われたことを改めて光栄に思います。原作ファンの1人としてもとても楽しみです!

◆構成(ネーム):ましきコメント

『どうか私より不幸でいて下さい』ドラマ化決定誠におめでとうございます。情報をいただいたときから今もずっと驚きと喜びで胸がいっぱいです。読者の皆さま、いつも本当にありがとうございます。引き続き、作品を存分にお楽しみいただけますと幸いです!

◆日本テレビプロデューサー:伊藤裕史氏コメント

「人にとって幸せとは…?」。これは人生の永遠のテーマとして、古来より語られていて、「幸せ」にまつわる格言は数多く存在します。そんな人の幸せにまつわる『どうか私より不幸でいて下さい』という原作をドラマ化することになりました。原作は人間の妬みや劣等感、自己憐憫といった感情が生々しく描かれており、読んだ人に深く共感を呼び起こす小説・漫画となっている人気作品です。ドラマ化にあたっては、その繊細な心情描写を大切にしつつ、さらに深い人間ドラマを描いていきます!そんな深い人間ドラマを描くために、役柄を繊細かつ深く理解して、姉妹の心情をリアルに表現できる、優れた演技力を持つ方にお願いしたいと考え、吉谷彩子さんと浅川梨奈さんにお願いしました。

吉谷さんは繊細な感情の描写から力強い演技まで幅広くこなすことができ、また常に役作りに全力を注ぐ姿勢は、姉・景子の持つ資質を表現するのにピッタリだと思っています。そして本ドラマのオファーを快諾頂けたことで素晴らしいドラマ作品になる事が確信できました。また浅川梨奈さんは、その若さに反して驚くほど演技が成熟されており、またキャラクターへの深い理解があることに定評があることから、非常に難しい二面性を持つ妹の志保役をお願いしました。吉谷さんと浅川さんが演じることでドラマに新たな魅力をもたらしてくれ、本作の世界観やキャラクターの心情がより具体的に伝わり、視聴者の心に深く響くと思います。

ドラマ『どうか私より不幸でいて下さい』が視聴者の皆様にとって、ただのエンターテイメントドラマではなく、「自分にとって幸せとは?」を考えるきっかけになれば幸いです。そして、この作品を通して、私たち人の持つ弱さや美しさを感じ取っていただければと思います。火曜プラチナイト枠、日本テレビのDEEPな深夜に是非ご期待ください!

【Not Sponsored 記事】