【モデルプレス=2024/06/18】女優の杉咲花が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(毎週月曜よる10時~)の第10話が、6月17日に放送された。現実とのリンクに注目が集まっている。


◆杉咲花主演「アンメット ある脳外科医の日記」

原作は、講談社「モーニング」で連載中の「アンメット-ある脳外科医の日記-」(原作:子鹿ゆずる/漫画:大槻閑人)。事故によって記憶障害という重い後遺症を持つことになった主人公・川内ミヤビ(杉咲)が、目の前にいる患者を全力で救い、自分自身も再生していく医療ヒューマンドラマだ。

◆「アンメット」現実とのリンクが話題

この日放送された第10話では、画家の柏木周作(加藤雅也)が公園でてんかん発作を起こし、ミヤビらが働く丘陵セントラル病院に運ばれてくる。柏木はミヤビや成増(野呂佳代)らに似顔絵を書いてプレゼント。嬉しそうに話すミヤビに星前(千葉雄大)は「それさ、インスタのアイコンにしたら?」と声を掛けるシーンがあった。

川内ミヤビ名義のInstagramアカウント(@miyabi_kawauchi)は4月1日から更新。
ミヤビの目線で食べ物や同僚との写真を投稿している。当初はアイコンが未設定だったが、数日前に作中で柏木が描いた似顔絵に変更されていた。

このドラマと現実のリンクに、SNS上では「本当にアイコンになってる!」「すごい」「抜かり無い」「繋がった」と様々な反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:カンテレ・フジテレビ

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