BTS「グラミー賞」での初パフォ決定で1年前の“宣言”が話題に「かっこよすぎる」

BTS「グラミー賞」での初パフォ決定で1年前の“宣言”が話題に「かっこよすぎる」
「第61回グラミー賞授賞式」に参加したBTS(Photo by Getty Images)
【モデルプレス=2020/01/24】日本時間24日、27日(現地時間26日)にロサンゼルスのステープルズ・センターにて開催される「第62回グラミー賞授賞式」にボーイズグループ・BTSが出演することが正式に発表された。ファンの間で昨年のメンバーたちのセリフが話題を集めている。

◆BTS、グラミー賞授賞式でパフォーマンスは韓国アーティスト史上初

BTSは昨年に引き続きグラミー賞授賞式に参加するが、今年は韓国アーティスト史上初、パフォーマンスも披露するということで大きな話題に。

主要4部門にもノミネートされているラッパー・リル・ナズ・Xのコラボステージ「Old Town Road All-Stars」に、DJのディプロ、カントリー歌手のビリー・レイ・サイラス、13歳の新星シンガーのメイソン・ラムジーらと参加する。

◆去年の宣言「We’ll be back」が話題

昨年、念願だったグラミー賞授賞式に初出演したBTSだったが、【最優秀R&Bアルバム】のプレゼンターとして参加したのみで、パフォーマンスは披露できず。

プレゼンターとしてステージに立ったとき、リーダーのRMはメンバーを代表し「韓国で育った僕たちはいつだってこのグラミー賞のステージを夢見ていました。夢を叶えてくれた全てのファンの皆さん感謝しています」と挨拶したあと、「We’ll be back(僕らはここに戻ってきます)」と宣言していた。

また公式YouTubeでアップされているその日の舞台裏の映像では、JIMINが「ARMY(BTSのファン)の皆さん約束します。来年は僕らステージをします」と約束したり、ほかのメンバーも「次はパフォーマンスをしたい」としきりに話したりしていた。

今回BTSはノミネーションは惜しくも逃したが、授賞式の舞台でのパフォーマンスが決定したということで、ファンからは「去年の『We’ll be back』が本当になった!かっこよすぎる!」「やっぱりBTSはいつでも有言実行!すごすぎる!」「たった1年で有言実行しちゃうなんて!」「去年の言葉が実現して震えてる」などの声が寄せられ、大きな反響を呼んでいる。(modelpress編集部)

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