【モデルプレス=2024/06/14】株式会社TBSテレビが運営するCS放送・TBSチャンネル1にて、東京・有明アリーナで6月7日から3日間に渡って開催された乃木坂46の4期生・5期生の“アンダーメンバー”によるライブイベント『乃木坂46 35thSGアンダーライブ』に密着した、ドキュメンタリー番組『乃木坂46アンダードキュメンタリー~35thSGアンダーライブ舞台裏~』(よる11時~)を、7月6日にテレビ初独占放送されることが決定した。

◆「乃木坂46 35thSGアンダーライブ」舞台裏に密着

『乃木坂46 35thSGアンダーライブ』には、グループの最新シングル『チャンスは平等』に収録されているアンダー楽曲『車道側』の参加メンバー15人が出演。
新旧のアンダー楽曲や、出演メンバーにゆかりのある曲目で構成され、アンダーライブならではの熱気あふれるパフォーマンスで会場を盛り上げた。グループ史上初となる、4期生と5期生で挑んだアンダーライブは、過去最大規模の約36000人を動員し、成功を収めた。

乃木坂46では、グループのシングル表題曲を歌う“選抜メンバー”以外のメンバーを“アンダーメンバー”と呼び、アンダーメンバーだけが出演するアンダーライブを不定期に開催する。選ばれなかった悔しさや、パフォーマンスに懸ける想いなど、一人ひとりの気持ちがステージで重なり合い、毎回、会場は独特な熱量に包まれる。出演メンバーはいつも以上に個性を光らせ、今ではアリーナ規模の会場を満員にするほどのイベントに成長した。通称“アンダラ”は、メンバーにとってもファンにとっても重要な場所になっている。


今回のアンダー楽曲「車道側」でセンターを務めたのは、グループの4期生・筒井あやめ。アンダーライブ初参加にして“座長”という役割を担った筒井は、ある決意を胸にステージへ立った。普段はおとなしい印象の筒井だが、熱気のあふれる“アンダラ”にどんな思いで臨んだのか。同じくアンダーライブ初参加の5期生・菅原咲月、グループからの卒業を発表した4期生・清宮レイなど、15人がそれぞれの想いを胸に、全力のパフォーマンスを届けた。

同番組では、3日間のライブ舞台裏やリハーサル期間を徹底取材。ここでしか見られない密着映像を通して、今後の乃木坂46を支えていく4期生、5期生の成長と覚悟、“アンダラ”に懸ける情熱を伝える。
(modelpress編集部)

◆「乃木坂46 35thSGアンダーライブ」出演メンバー

岡本姫奈、小川彩、奥田いろは、金川紗耶、黒見明香、佐藤璃果、柴田柚菜、菅原咲月、清宮レイ、筒井あやめ、冨里奈央、中西アルノ、林瑠奈、松尾美佑、矢久保美緒

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