井本彩花「ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ」出演 “国民的美少女”がイメージ覆す変貌

井本彩花「ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ」出演 “国民的美少女”がイメージ覆す変貌
井本彩花(画像提供:テレビ朝日)
【井本彩花/モデルプレス=6月24日】「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝いた女優・井本彩花が、テレビ朝日系スペシャルドラマ「ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ」(7月12、13日23:15~/2夜連続、一部地域をのぞく)に出演することが分かった。

同作は、噛まれて感染するとゾンビになって、生き残った人間たちにラップバトルを仕掛けてしまう“RAPウイルス”蔓延した終末世界で奮闘するヒロインの姿を描くコメディーホラー。小芝風花演じるヒロイン・稲穂みのりが、恋人・山之内拓馬(佐藤寛太)を探して父・茂(ブラザートム)とサバイバルに乗り出す姿を追いかける。

コメディードラマ初挑戦の井本は、みのり(小芝)がサバイバルの途中で出会う女子高校生・桜井モカ役。担任教師の藤本加奈子(トリンドル玲奈)に彼氏の杉内マコト(萩原利久)を奪われ、「私の前でイチャイチャしないでよ!」などと、やさぐれながらも力を合わせてラッパーゾンビに立ち向かっていく。

◆井本彩花「これは頑張らないと!」

清楚で可憐な印象の強い井本だが、同作では“嫉妬のあまりふてくされてばかりいる女子高生”という、“真逆”な役柄。加えて、自身初となる派手なヒップホップファッションも披露し、これまでのイメージを鮮やかに覆す“変身ぶり”を見せている。

オファーを受けた時の心境は「共通点のない“ラッパー”と“ゾンビ”が、ひとつになっているので、どういうドラマになるんだろう…」と期待とともに、「自分自身、初のコメディードラマなので、“これは頑張らないと!”って気が引き締まりました」と新境地に意欲を燃やした井本。「モカは純粋で、本当にマコトくんのことが大好きで、嫉妬心や怒りが表に出る子。私は怒ってもあまり感情が表に出ないタイプなので、感情が表に出るように“全身で表現する”ことを頑張りました」と、自身の“殻”を破るような演技に取り組んだことを明かした。(modelpress編集部)

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