◆上野樹里「現場で暮らしているような感じで撮影ができました」
続いて、主演の上野が「これまで、本当に色々ありました。最初から色んなことがあって、私の見えないところでスタッフの方々が、たくさん動いてくださって、ラストカットも、こんなに素晴らしい環境の中で撮影をさせていただき、本当にありがとうございました」と感謝の挨拶。
「ご飯もいつも美味しくて、現場で暮らしているような感じで撮影ができました。現場は、常に監督やスタッフの皆さんが柔らかい空気を作ってくださって、とても調和の取れたチームで、皆さんが持っている良さが画面に映っていると思います。こんなに温かい作品に携わることができて、とてもうれしいです。そして、時任さん、本当にありがとうございました。最高のお父さんでした。朝顔は私より未来を生きているので、朝顔をお手本にしながら、これからも頑張りたいと思います。皆さん、本当にお疲れ様でした!」と、およそ4ヶ月におよんだ撮影を噛みしめるかのように万感の思いを込めて言葉を紡いた。
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