【モデルプレス=2024/05/20】俳優の北村匠海お笑いコンビ・オズワルド(伊藤俊介、畠中悠)が、8月9日公開の「映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記」のゲスト声優に決定した。

◆北村匠海「映画クレヨンしんちゃん」ゲスト声優に決定

恐竜が大好きな生物学の研究者、ビリーを演じるのは北村。
シロがカスカベの河原で出会った小さな恐竜・ナナの秘密を巡って、しんのすけたちカスカベ防衛隊と行動を共にするという役どころだ。

「クレヨンしんちゃん」にまつわる思い出について、北村は「『クレヨンしんちゃん』は映画が公開されたら家族で観に行っていて、自分の家族像と野原家が近いのですごく安心感があり、子どもの時から大好きな作品でした」と愛が溢れるエピソードを披露。「お話をいただいた際に監督さんからお手紙をいただいて、『ビリー』という人物は北村匠海という人間を想いながら作ってくれたキャラクターだと直筆で書いてあって、すごく感動しました」と佐々木忍監督からの手紙に感動したことを明かした。

◆オズワルド、声優初挑戦

さらに、オズワルドの2人もゲスト声優に決定。今作で声優に初挑戦する。伊藤は、しんのすけたち“カスカベ防衛隊”とあいちゃんが訪れる、現代に恐竜をよみがえらせた一大テーマパーク「ディノズアイランド」の運営&システム管理者のアンモナー伊藤役、畠中は「ディノズアイランド」のスタッフ・チュウ役を演じる。


声優挑戦にあたり、伊藤は「年1回の映画のゲストで出させてもらうポジションをわざわざ我々にオファーしてくださったのはすごく嬉しいですね。初めて、『もしかしたら売れてんのかな?』って思った瞬間です」とコメント。畠中も「『なんで僕らなんだろう?』と思ったんですけど、監督にお話を聞いたらお笑いが好きだということで、そういうご縁があって仕事をさせてもらっているんだなと思ったら、普段の漫才とかもしっかりさぼらずにやらないとなって思いましたね」と出演への喜びを語った。(modelpress編集部)

◆ビリー(北村匠海)

【役】
恐竜が大好きな生物学の研究者。ナナの秘密を巡って、しんのすけたちと一緒に行動する。

【コメント】
「クレヨンしんちゃん」は映画が公開されると家族で観に行っていて、自分の家族像と野原家が近いのですごく安心感があり、子どもの時から大好きな作品でした。
お話をいただいた際に監督さんからお手紙をいただいて、「ビリー」という人物は北村匠海という人間を想いながら作ってくれたキャラクターだと直筆で書いてあって、すごく感動しました。アフレコでは「今、しんちゃんと会話してる!」というワクワクもありながら、自分なりにできることを試行錯誤して頑張ったので、達成感もありすごく楽しく演じさせていただきました。

◆アンモナー伊藤、チュウ(伊藤俊介、畠中悠/オズワルド)

【役】
アンモナー伊藤:恐竜テーマパーク「ディノズアイランド」の運営、システム管理者。
チュウ:恐竜テーマパーク「ディノズアイランド」のスタッフ。

【伊藤俊介コメント】
年1回の映画のゲストで出させてもらうポジションをわざわざ我々にオファーしてくださったのはすごく嬉しいですね。初めて、「もしかしたら売れてんのかな?」って思った瞬間です。
「クレヨンしんちゃん」って、子ども向けのアニメだと思って観ている方が多いかと思うんですけど、実は大人が観ても楽しめる作品。毎年大ヒットしていて、これだけずっと人気なのでもちろん本作も面白かったんですけど、ずっと「僕はこのアンモナーの役をやるんだな」って思いながら見ていて、途中で「畠中は誰をやるんだ?」と。あとで正解を聞きましたが、ものすごくセリフの量に差があって…これギャラ同じだったらブチギレますよ。本当に(笑)。

【畠中悠コメント】
「なんで僕らなんだろう?」と思ったんですけど、監督にお話を聞いたらお笑いが好きだということで、そういうご縁があって仕事をさせてもらっているんだなと思ったら、普段の漫才とかもしっかりさぼらずにやらないとなって思いましたね。「クレヨンしんちゃん」って親子で観に行くことを想定して作られてると思うんですけど、絶対子どもが分からないようなシーンとかありますよね。
僕らでもギリギリ分かるか分からないかぐらいのドラマのオマージュが入ったりして、いま小学生ぐらいのお子さんがいるお父さんお母さんが一緒に観に行っても楽しめるところが「クレヨンしんちゃん」のすごいところだなと思いますね。

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