【モデルプレス=2024/05/23】声優の古谷徹が、8月11日~12日に京都・舞鶴引揚記念館にて上演される「朗読劇READING WORLDユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還 『約束の果て』」を降板することがわかった。5月23日、同朗読劇の公式サイトにて発表された。


◆古谷徹、朗読劇降板へ

公式サイトでは「この度、朗読劇READING WORLDユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還 『約束の果て』に出演を予定していた古谷徹は、諸般の事情により降板する運びとなりました」と発表。「出演を楽しみにされていた皆様にはご迷惑ご心配をおかけしますこと心よりお詫び申し上げます。また、関係者の皆様へ多大なるご迷惑をおかけすることを重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。

なお、公演は予定通り上演するとし「出演者・スタッフ一同、皆様に公演をお届け出来るよう尽力してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と伝えている。

◆古谷徹、不倫を謝罪

古谷は5月22日に「文春オンライン」にてファンの女性と不倫関係にあり、妊娠・中絶させたことや暴行したことが報道された。これを受け、同日に自身のX(旧Twitter)でファンとの不倫関係を認めるとともに謝罪の言葉をつづっていた。
(modelpress編集部)

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