【モデルプレス=2024/05/28】日向坂46の松田好花が28日、1st写真集「振り向いて」を発売。同日、都内で発売記念会見を行い、撮影中のエピソードを明かした。


◆松田好花、撮影前に不安だったこととは?

本作は、坂道メンバーで初となるバンクーバーで撮影。撮影までに不安があったという松田は「約1週間ほどの撮影ということで、1日に何着も着てたくさん撮影のスケジュールがタイトに詰まっていたこともあって。『ちゃんと乗り越えられるかな』とか。初日~2日目あたりは天候が怪しくて雨が降ったりしていた中だったので、『その1週間ちゃんと晴れてくれる日があるのかな』とか、色んな意味で不安とか心配があった」と告白。

しかし「あっちに着いてからは段々晴れている日が多くなって。『最終日とかは撮りたいね』って言ってた夕景をバックにしたカットも撮ることができた」と明かし、「無事晴れたってこともあって、心も晴れた部分はありました」と笑顔で振り返った。


◆松田好花、写真集を一文字で表すなら「素」

『写真集を一言で表すなら?』と聞かれると「一文字なんですけど『素』です!」と元気に回答。「ページをめくるたびに、私自身も『こんな自分の表情があったんだ!』と思った瞬間があった」と完成した写真集を見た感想を語り、「普段家で鏡を見るとき、写真を撮られてポーズを決めてるときの自分しか知らなかったので、ふとした瞬間の自分を見て『素が出ているな』と感じました」と「素」と答えた理由を説明していた。

◆日向坂46松田好花1st写真集「振り向いて」

本作で松田は初の水着&ランジェリー撮影に挑戦。明るく元気な笑顔から、しっとりとした大人の表情まで、様々な素の姿を見せている。

また、10000字に及ぶインタビューも収録。グループ加入前の家族との話や、療養期の葛藤、現在の活躍に甘んじない真摯な感情、バンクーバーで起きた奇跡のエピソードなどをたっぷりと語っている。
(modelpress編集部)

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