【モデルプレス=2024/05/28】フリーアナウンサーの宇垣美里が28日、都内で行われたAOI Pro.コント公演「混頓 vol.3」製作発表記者会見に、元乃木坂46北野日奈子、新木宏典、お笑いコンビ・ココリコの田中直樹、ラブレターズの塚本直毅、脚本・演出の野田慈伸氏とともに出席。舞台・コントに初挑戦した心境を明かした。


◆宇垣美里、舞台&コント初挑戦

舞台初挑戦となる宇垣は「舞台はしたことなかったのでオファーがあって嬉しかった。観るのは大好きなので、その中に入れるのが嬉しかった」と喜び。「オファーのときは台本がなかったので、どんな話になるのかと思って、いざ稽古が始まったらすごく楽しくて。みんなでどんどん物語を作り上げていくのが新鮮で楽しい。大人になって毎日成長することはないけど、そういう意味で学生に戻ったような毎日を過ごせている」と充実の表情を浮かべた。

また、コントも初めてとなるが「面白い世界の中にいられるのが楽しい。
関西出身なので、『このタイミングでツッコみたい』というテンポが自分の中にあって、その通りにツッコめると個人的に気持ちいい。ハマって会話が転がっていくと『脳汁出ている…!』という感じで楽しい」とにっこり。

初めてとなる本格コント。宇垣と北野に「コントに出た自分を自己採点」してもらうことに。宇垣は「まだまだここから成長したいので、現時点ではちゃんとセリフを覚えたので60点くらい。ここから本番まで130点までもっていければ」とクオリティを上げると宣言。
一方、北野は「セリフは覚えたけどまだ自信がない。毎回セリフで噛むところが一緒なので…12点で(笑)」と低めの点数をつけると、周囲から「え?」「どんだけ低いの」と一斉にツッコみを受けた。すると「じゃあ20点くらいで(笑)」と言い直し、「まだまだ自分の中で自信がない。全然低いけど、本番は130点を目指して頑張りたい」と意気込んだ。

◆混頓 vol.3

新進気鋭の芸人やクリエイターが書き下ろした新作オムニバスコントを2本立てで上演する「混頓」シリーズ。第3弾となる本作は、ラブレターズの塚本が脚本を手がけた「生徒の宝くじ」と、劇団「桃尻犬」主宰の野田氏による「友達に戻れたことなんてない」が、6月7日から9日まで東京・TOKYOF FMホールにて上演される。
(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】