【モデルプレス=2024/06/17】なにわ男子大橋和也が、16日放送の日本テレビ系バラエティー番組「行列のできる相談所」(毎週日曜よる9時~)に出演。アイドルとして影響を受けたアニメ作品について語った。


◆大橋和也、キザなセリフの元ネタとは

少年時代、アニメ『桜蘭高校ホスト部』(2006年)にハマっていたという大橋。2011年に、女優の川口春奈主演で実写ドラマ化もされた同作の見どころの1つに、ホスト部員たちが紡ぐキザなセリフがあるが「コンサートとかでも『桜蘭高校ホスト部』の主人公たちが毎回言ってるキザな言葉を『いいな』と思って、真似たりしてましたね」と明かした。

メンバーの大西流星は「あっ!なんか言ってるかも」と思い当たる様子を見せ「(コンサートで)オモくそくさいセリフばかり言ってて、MCとかで『大橋くん、またそんなくっさいセリフばっかり言って~』みたいなイジりばっかしてた」と口に。大橋がファンに向けた言葉の数々が、同作に大きく影響を受けていることを知り「すっごい申し訳なくなってきた、元ネタこれ?」と驚きの声をあげた。

◆大橋和也、推しキャラのトレーニング実践

また、最近ではアニメ『ワンパンマン』(第1期・2015年/第2期・2019年)にもハマっている大橋。推しキャラである主人公が、死に物狂いで己を鍛え込むことが強くなる唯一の方法と話していたことから「“努力×センス”は無敵って、努力する分だけ救われる」と、心を打たれたそう。


「アイドルも一緒で『勇気が出るきっかけを作れたらな』と思うので、胸にギュッときました」といい「真似しようと思って。そん時、鍛えなあかんって思ってたんで」と、同じトレーニングを実践したと告白。しかし、腕立て伏せ、上体起こし、スクワットを各100回、ランニング10kmとかなりハードな内容のため「やったんですけど、30回ぐらいで終わって。もう無理でした」と、困ったように話していた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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