【モデルプレス=2024/06/17】俳優の大泉洋が、6月16日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜よる10時~ ※この日は10時25分~)に出演。2023年12月31日に放送されたNHK系『第74回NHK紅白歌合戦』の裏話を明かした。


◆大泉洋、歌手として初出場した紅白が話題に

2020年から3年連続で『NHK紅白歌合戦』の司会を務めてきた大泉。2023年に歌手として初出場した際は、番組のオープニングから「さぁ、いよいよ始まりました『紅白歌合戦』」と司会者ではないにも関わらず仕切り始めたり、ダンス&ボーカルパフォーマンスユニット・新しい学校のリーダーズが楽曲『オトナブルー』を披露する際、マイクを手に軽やかに踊る大泉がまるでメインボーカルのように映る場面があったりと話題を呼んでいた。

◆大泉洋、内村光良から指摘されたこととは

その後、大泉は2020年に同番組でともに司会を務めたお笑いコンビウッチャンナンチャンの内村光良に会ったと回顧。歌手として初めて出場したことについて、内村から「褒めてもらえるかな?」と期待していたが、実際には「出過ぎだよ、君!」とオープニングから目立ちすぎたことをツッコまれたと明かした。

実は、事前に内村から「後輩 有吉をよろしくお願いします」と司会を務める有吉弘行のことをLINEで頼まれていたにも関わらず、大泉がアクセル全開で目立っていたため指摘されたと告白。

大泉は「台本に書いてんですから」と台本通りの流れだったことを説明するも「本当にあそこまで『司会の大泉洋です』とかって書いてるわけ?」と内村から問われ「確かにそこまでは書いてないけど…」とアドリブがあったことを認めたと振り返った。
「新しい学校のリーダーズの真ん中にカメラのアングルで入ってしまったから、また余計うるささが増してしまった」と内村からさらに指摘されたと笑いながら話していた。(modelpress編集部)

情報:MBS/TBS

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