【モデルプレス=2024/06/25】乃木坂46阪口珠美が25日、都内で開催された自身の1st写真集「青いバラ」(幻冬舎/6月25日発売)刊行記念囲み取材に出席。写真集発売の心境や、撮影秘話を明かした。


◆阪口珠美、夢の写真集発売に喜び

本作は、パワースポット、太極拳、飲茶、そしてリゾートヴィラに煌びやかな夜景など、初めて訪れた香港とマカオのロケーションを楽しむ阪口の姿を収めている。

写真集について阪口は「私が乃木坂46にいた8年間を詰め込んだ、そして今まで見たことない私も詰め込んだ、もう大満足の、最高の写真集になっております」とにっこり。

“写真集の発売”を夢に掲げていた背景を問われると「今まで先輩が出されていた写真集も見ていましたし、同期や後輩のものも見ていたので。密かに自分も憧れていたんですけど、なかなか声を大きくしては夢だって言えなかったので、密かに願い続けてやっと叶ったっていう感じです」と話し、完成したものを実際に見た感想については「自分じゃない誰かのパネル展を見ているくらい、夢のような気持ちです。本当に嬉しいです」と頬を緩めた。

◆阪口珠美、メンバー・家族の反応は?

また、メンバーからの反応を問われると「5期生・4期生・3期生それぞれ何人かに見せた」といい、「5期生の小川彩ちゃんとか岡本姫奈ちゃんは、ひたすら可愛い可愛いと褒めてくれて(笑)。
4期生とか3期生は、『あ、いつもの珠美の表情だ』とか、メイクとか髪型にも注目してくれたり。メンバーならではの視点で楽しんでくれました」と報告。

家族からの反応については「大喜びでした」と語り、「何十冊も予約しているので、お家の中が写真集でいっぱいに(なっていた)」と笑顔を見せた。

◆阪口珠美、撮影中にハプニング

撮影の思い出を聞かれると「太極拳が人生初の体験で、想像をはるかに超える楽しさでした」と振り返った阪口は、「おばあちゃんも太極拳をやっていたことがあるので、私もおばあちゃんと一緒にこれからも続けたいなって思いました」と回顧。現地のグルメについては「飲茶に行って、美味しい小籠包を食べたり。あとエッグタルトが香港とマカオだと、ちょっとトロトロ具合が違って、その違いを楽しむのに、たくさんエッグタルトを食べました」と話し、「5泊くらいしたんですけど、4回くらい食べました。
ほぼ毎日食べてました(笑)」と明かした。

さらに、撮影中のハプニングに関しては「1日だけハプニングがすごく出てしまう日があって」とし、「ヴィラの鍵が開かなかったり、運転手さんが寝坊してしまったり(笑)。海外ならではのハプニングもあったり」と吐露。「あと、霧が想像以上にすごくて、それが幻想的になったりして結果良かったんですけど。1日にギュッとハプニングが詰まっていたのが、ちょっと大変だったけどいい思い出です」と続け、初めて訪れた香港とマカオの印象については「夢の中みたいでした。本当に見たことない景色が広がっていて。
キラキラ夢のような空間でした」と明かした。

◆阪口珠美、美ボディ作り上げた“たまトレ”も振り返る

阪口の美しいボディを作り上げた“たまトレ”については「珠美のトレーニングなんですけど(笑)。4年前か5年前くらいから、バーオソルっていう体幹トレーニングを始めまして。それを基にお家の中とかで、自分で組み合わせたり考えたりして、トレーニングしています」と紹介。「やりだしたっていうよりは、今までやって来たものを継続して増やしていったっていう感じ」と明かしていた。

写真集の自己採点を求められると「待ってました(笑)。
言いますね。一念通天の1110点です!どうでしょう?」と回答。「一念通天は、私が成人式の時に絵馬にも書いた言葉なんですけれども、強く願えば成功するっていう意味で」と説明し、「それが今回のタイトルの青いバラの花言葉ともつながるなと思って、一念通天っていう風にかけたのと、100点を超える出来になったと思うので。私のお誕生日の11月10日ということで、1110点です!」と笑顔を見せた。

“最初で最後の写真集”であることを踏まえつつ、「もしまた写真集を出すとしたら?」と問われると「今回で全部大満足。幸せな夢がたくさん叶ったので」としつつ、“たまトレ”の写真集を出してはどうかと提案されると「ありです(笑)」と乗り気な表情に。
「今回も、女の子が見ても憧れてもらえるような、私も先輩のを見てそう思ってきたので。また次も、女の子が見ても、こういうの憧れるなとか、こうなってみたいなって思ってもらえるものになったら嬉しいなと思います」と話していた。(modelpress編集部)

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