<日本の恥を世界へ>東京五輪開会式「演出家不在」の中途半端感

一つ一つを取り上げてみれば、優れたものも首をかしげるものもあった。ピクトグラムのパントマイム。『欽ちゃんの仮装大賞』みたいで楽しかった。残念ながらこれをやる家族がいても本来の『仮装大賞』ではモノマネということで予選を通らないから注意したほうがいい。

ドローンで夜空に描いた光る地球。個人的にはドローンの技術はよく知らないし、見たことのないものなのですごいとは思った(筆者が知らないだけなのかもしれないが)。ただ、デーブによれば色んな所でやってるらしいのだが。

MISIAの「君が代」は、政治信条は抜きにして、歌われる意味は理解できるし、何しろMISIAは歌がうまい。かつて、北朝鮮に行った時、何万人ものマスゲームを見たあとで、「日本を代表する歌手です」という紹介で松村和子さんが「帰ってこいよ~」と歌いながら大舞台にせり上がってきたときは、金日成スタジアムの大観衆の中にいる筆者を日本人だとは、誰も気づいていないのに、すごく恥ずかしかった。もちろん、松村和子さんのせいではありません。ショーの演出家のせいです。

タップダンスはなぜやったのでしょう。フレッド・アステアがジンジャー・ロジャース、エレノア・パウエルやリタ・ヘイワースらとコンビを組んで踊るタップの映画を見たことはなかったのでしょうか。一度でも見ていれば世界に向けて日本のタップを披露する勇気は出ないでしょう。ましてや、ひとりのタップは寂しいものです。

市川海老蔵の暫についてはデーブと同意見。歌舞伎はもっともっと楽しいよ。ジャズピアノはなんだろう?

劇団ひとりとなだぎ武では、はからずも日本のコントのレベルの低さが露見してしまった。

「イマジン」はやっても誰からも文句の出ない無難選曲。

まあ、コロナで自粛したからつまんなかったのではないのだけは確かのようです。いずれ、すべての演者と演出スタッフを公式発表してほしいものです。

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