エイベックス松浦社長の「愛人」として鈴木亜美の後釜についた沢尻エリカ

 高城氏は当初「寝耳に水」と困惑していたが、その後は一貫して「本当のことを話してほしい」とメディアを通じて沢尻に呼びかけてきた。しかし一向に呼びかけに応じない彼女についに業を煮やしたのか、ここへ来て「週刊文春」誌上で立て続けに「真実」を激白している。離婚騒動勃発から5カ月後の10年9月に沢尻から打ち明けられたのは、松浦社長から「高城と離婚すれば、エイベックスの後ろ盾で女優復帰できる」と持ちかけられたという話だった。それだけではない。沢尻はエイベックスが用意した六本木のマンションに軟禁され、高城氏の悪口をさんざん聞かされた。

「エイベックスが芸能界に復帰させてあげるから、とりあえず離婚しろ」
「エイベックス・イコール・バーニングだからウチらが何とかする」

 とそそのかされ、さらに松浦社長から「ドラッグならいつでも用意できる」と言われ、「タバコでも大麻でもないハーブ」を社長と二人で吸ったという。そのうえ、愛人関係を迫られて「ドン引きした」沢尻が断ると、社長は「B子(実際には有名女性歌手の実名)が芸能界で生き残れているのは、俺のオンナになったから。お前も生き残りたかったら、俺のオンナになれ」と言ったという。

「『B子』とは、今もエイベックスに所属する鈴木亜美(30)のことでしょう。00年末に前所属事務所・エージーコミュニケーションの社長が脱税で逮捕されたことが発端で、両親と事務所がトラブルに発展、事実上の引退状態に追い込まれていた彼女を、05年にエイベックスが拾ったのです。松浦氏はとにかく彼女を溺愛していて、同時に鈴木の兄も自社の社員として引き取っています。ところが、09年に二人が六本木ミッドタウンのマンションから手をつないで出てくるところを目撃され、関係が公になってしまったことから破局。ちょうど“新しい愛人”を探していたところ、沢尻に目をつけたのでは」(芸能記者)
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