氷川きよし、恐喝トラブルで明るみになった松村雄基との“継続愛”

       

 セクハラと宗教勧誘だけでなく、元マネジャー男性を最も悩ませたのは氷川の暴力的な“裏の顔”だという。実は口が悪いという氷川はファンの女性のことを「ババア」と呼び、元マネジャーに「バカ!」「この障害者!」「中年太り!」などといった言葉を言い放ち、物を投げつけるのも日常茶飯事だったという。

 さらにハラスメント行為は暴力にまでエスカレート。元マネジャーは「タバコを投げつけられる」「何発も平手打ちされる」「30センチほどの金属製のツボ押し棒で殴打」「グッチのカバンで背後から殴られる」などといった行為を何度も受けて負傷することもあったという。限界に達した元マネジャーは事務所に窮状を訴えるも相手にされず、横暴に耐えきれず4月20日付で退職。病院の精神科で「うつ状態」と診断され、治療を続けているという。

 だが一方、この記事が掲載される前々日に東京スポーツに「氷川きよし恐喝被害! 元従業員が数億円要求」との見出しが躍っていた。

 同紙によると、元従業員(元マネジャー)は勤務態度が非常に悪く、それを見とがめた氷川が注意する意味で軽く足を蹴ったり、水しぶきをかけたことが数回あっただけだという。にもかかわらず、元マネジャーは退社後に「氷川の暴力行為をばらされたくなければ金を出せ」と口止め料として数億円を要求するメールを送りつけてきたという。金銭を要求するメールを送ったことについて、元マネジャーは「文春」でも認めているが、あくまで「謝罪してほしい一心だった」と弁明。だが、東スポ記事は最初から恐喝が目的だったのではないかという論調で「氷川きよしと長良プロダクションこそが被害者」という内容になっており、文春記事と完全に食い違う状況になっている。


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