「ドブス被害中」「クソババア」石野卓球が久保ミツロウに暴言で炎上、なぜか最後は大団円に

この一連のやり取りに対し、両者のファンの間では賛否両論。だが、久保の周囲の女性たちはハッキリと怒りの声を上げた。

久保の親友でテレビ番組などでも共演している文筆家の能町みね子は、15日に自身のTwitterで「できるだけ言及したくはないんだけど石野とかいうドブス男がやってることを『いい話』とか言ってる人死ねばいいのにね。石野もろとも」などと激高。今回の騒動が「一方的にファン個人を罵倒し愚弄しまくった事件」であるとし、卓球を擁護する人たちに対しても「石野が会ったことすらないはずの個人に対して最悪の罵り方をしたという件について『どっちにつくか悩む』って何なの、罵倒する方につくか悩んでる時点でおまえらも死ねや」などと怒りを表明した。

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また、人気漫画『臨死!!江古田ちゃん』(講談社)などで知られる漫画家の瀧波ユカリも「気持ち悪い発狂おじさんだよ、石野卓球」と同日にTwitterで騒動に触れた。瀧波は「会ったこともなくケンカを売られたわけでもない相手にあれだけの暴言ツイートをするなんて到底理解できないし、社会性が著しく欠如していると思います」と卓球を切り捨て、さらに「卓球氏とファンとの間では誰かを貶める発言が当たり前に交わされてきた、とか聞くと、ますます気持ち悪さが募るだけだよ~」と嫌悪感をあらわにしている。これ以外にも、主に女性からネット上で卓球批判が巻き起こっていた。

だが瀧波が言及しているように、ファンや有名人に対する卓球の暴言は昔からの芸風という見方があり、特に電気グルーヴのラジオ番組では日常的に見られた光景。かつて久保は「『電気グルーヴのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)を聴いて人生が変わった」と発言したことがあり、だとすれば卓球のキャラを十分に知っていたはずだろう。

また、電気グルーヴの初期の楽曲「ブス女 <B・A・S・S>」では、作詞・作曲を手掛けた卓球が「君はとってもブスだから 僕と一緒に歩く時には 僕の後ろを離れて歩け」などと歌い上げている。これらの表現の是非は別にしても、卓球のスタンスは昔から少しの歪みもなく一貫しており、久保を含めて彼を熱狂的に支持しているコアな女性ファンが多いのも事実。今回の騒動も「卓球とファンの戯れ」という見方をしている人も少なくなかった。


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2014年7月16日の芸能総合記事

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