"天使の歌声"を持つ女優・高畑充希、大物女優も絶賛する庶民的な可愛さと確かな実力!

 舞台、映画、ドラマなど、さまざまなシーンで活躍する女高畑充希(たかはた・みつき/23)。4月に公開されたディズニーの実写映画『シンデレラ』の日本語吹き替え版ではヒロインに起用され、声優としての実力も発揮しつつ、エンドソングでは美しい歌声を披露した。

 15日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)でも、「歌声が天使すぎる」と紹介されてスタジオに登場した高畑。番組のレギュラーメンバーから「歌が聞きたい」とせがまれた彼女は、2013年に出演したNHK朝の連続テレビ小説ごちそうさん』の劇中歌と、普段でもよく口ずさんでしまうというディズニー映画『アナと雪の女王』の「Let It Go~ありのままで~」をアカペラで披露した。

 それぞれワンフレーズであったものの、その澄んだ歌声はスタジオ内に響き渡り、しゃべくりメンバーらも口ぐちに「すげー」「キレイな声だわ~」と驚きの声を上げていた。視聴者の心にも届いたようで、ネット上には「キレイな声だわ~」「歌が上手すぎて尊敬する」「歌声も天使だけど笑顔も天使」などと絶賛の声が寄せられることとなった。しかし同時に「歌が上手いだけで説明していいのか...?」といった反応もあり、女優としての魅力についてもっと語ったほしかったと感じた視聴者もいたようだ。

 高畑は『ごちそうさん』で杏(29)が演じたヒロインの義妹役を好演し、その知名度をグッと上げた。以降、映画やドラマにおいてコンスタントに出演を続け、『2014年ブレイク女優ランキング』(ORICON STYLE調べ)で7位に選ばれている。昨年12月に公開された映画『アオハライド』や、今年1月から3月まで放送された連続ドラマ『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)での活躍は記憶に新しいところだ。

 昨年あたりから急激に露出を増やした印象もあるが、今年芸歴10年目となる高畑は10代のころからさまざまな作品に出演している。特に舞台での実績は十分で、1981年の初回公演からロングランヒットを飛ばしているミュージカル『ピーター・パン』の2007年から2012年にかけて主演を務めた。

「高畑さんは子どものころから舞台演劇が大好きだったそうで、デビューのきっかけもミュージカルのオーディションでした。その後も数々の舞台に起用されて、女優としてのキャリアを積んでいます。多くの観衆や先輩役者たちを目の前にしながらもいっさい動じることなく演技をする彼女は、10代のころから存在感抜群だったと評判ですね。そんな彼女のことを女優の黒木瞳さん(54)も『日本のミュージカル界を背負って立つ逸材』とコメントしており、一部の関係者からはブレイクするのが遅すぎるといった声も聞こえてくるほどです」(芸能ライター)

 高畑は、『しゃべくり007』の中で女優の大竹しのぶ(57)の名前を出し、「"タメ口"で話しちゃってます」と笑いながら明かしていた。さらに舞台役者として有名なキムラ緑子(53)の名前も挙げ、プライベートでも仲がいいと話した。大竹やキムラも無邪気な笑顔と女優として確かな実力を持つ高畑には心を許してしまうのかもしれない。

 デビュー10周年となる今年の12月には初のワンマンライブを開催する高畑。2007年から歌手としての活動をスタートさせている彼女の"天使の歌声"を心待ちにしているファンも多いことだろう。数々の大物女優から愛され、観衆を惹きつける歌声を持つ高畑は息の長い女優人生を送りそうだ。
(文=aiba)

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