フリーアナウンサーの岡副麻希(24)が、19日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で女優の桐谷美玲(26)と共演して話題になっている。

 桐谷は、同日夜に最終回を迎えた主演ドラマ『好きな人がいること』の告知でスタジオに登場。

ふたりが『めざましテレビ』で共演するのは3回目となる。初対面は桐谷の主演映画『ヒロイン失格』が公開された約1年前で、岡副がインタビューを行った。すでにネットを中心に岡副は「黒い桐谷美玲」と呼ばれており、ふたりが同じ画面に登場すると大きな注目を集めた。

 2度目は『好きな人がいること』のスタート直前で、このときも岡副が桐谷にインタビューし、主演ドラマへの意気込みなどを引き出していた。今回、直接ふたりが絡むシーンはほとんどなかったが、桐谷が映った直後に岡副のアップが抜かれるなど、スタッフの小技で視聴者を楽しませたようだ。放送中からTwitterなどには、「ホント双子みたい」「このところ岡副ちゃんの肌が白いから、どっちがどっちかわからないレベル」といったコメントが上がることとなった。


 昨年の夏に「黒すぎる女子アナ」と脚光を浴び、今ではバラエティ番組などでも活躍する岡副。天然系のキャラで人気を博すが、今回改めて桐谷と並んだことでルックスレベルの高さを示したと言えそうだ。だが、一部からはあまり共演しない方がいいのではとの声もあるようだ。

「最初に共演したとき、岡副さんは桐谷さんに対してひたすら恐縮していた。しかし、2回目では桐谷さんに向かって『黒い桐谷美玲です』と堂々と挨拶し、視聴者を驚かせました。しかもこのときの岡副さんは、桐谷さんと同じ衣装でヘアメイクも似せていた。
もちろん、番組サイドの演出でしょうが、桐谷さんにとってはサプライズだったようです。突然、自分の姿を完コピしたハイテンションな女子アナが現れ、桐谷さんも一瞬表情を曇らせていました。

 これに対して視聴者から、『岡副ちゃん、ちょっと調子に乗りすぎたかも』といった苦言を呈すようなコメントが上がった。岡副さんといえば、天真爛漫なキャラクターで人気がありますが、このときの暴走気味な彼女には困惑した視聴者もいたようです。それを反省したのか、今回の岡副さんは大人しかった気がします」(ネットライター)

 桐谷といえば、アメリカの映画サイト・TC Candlerが毎年発表する「世界で最も美しい顔100人」の2014年ランキングで8位に選ばれるなど、芸能界屈指の美貌の持ち主だ。その桐谷に似ていると言われることは、岡副も嬉しいはず。
2回目の共演時には舞い上がった気持ちが出てしまったのかもしれない。

 しかし、お茶目なところは岡副の大きな魅力でもある。桐谷もまたSNSで変顔を披露するなど、ユニークな一面を持っている。そんなふたりがバラエティでがっちり絡むことになれば、面白い化学反応を起こしそうだ。
(文=aiba)