グラビアでも活躍するモデルで女優の"サトミキ"こと佐藤美希(23)が、パルコの2017年水着キャンペーンモデルに起用され、その広告ビジュアルとCM動画が公開された。彼女の極上ボディと引き締まったウエストに魅了される男性が続出し、ネクストブレイク候補に急浮上している。



 同キャンペーンは2003年の森下千里(もりした・ちさと/35)に始まり、2009年の佐々木希(29)、2010年の桐谷美玲(27)、2014年の小島瑠璃子(23)、2016年の佐野ひなこ(22)など歴代キャンペンガールが多数ブレイクし、女性スターの登竜門となっている。

 今回の広告ビジュアルでは、佐藤がセクシーな黒ビキニに身を包んで登場。プールに見立てた大きなベッドの上で寝転がりながら浮き輪を手にし、夏の待ち遠しさを表現した。今まで「可愛い」というイメージが強かった佐藤だが、今回はクールな印象で新たな一面が開花している。

 何よりも目を引くのは佐藤のスタイルの良さだ。「新くびれ女王」と呼ばれている彼女の公称サイズ56センチのウエストはキュッと引き締まり、その魅惑の曲線は芸術品といえるほどの美しさ。
それでいながら86センチFカップのバストが存在感を発揮し、さらに85センチの程よい大きさのヒップが女性らしさを強調している。

 同時に公開されたCM動画では、ビキニ姿の佐藤がベッドの上で身をよじらせている様子をスローモーションで撮影。彼女の極上ボディを存分に堪能できる内容になっており、さらにはお尻や胸の谷間がクローズアップされるなど「まるでグラビアDVD」のような仕上がりだ。

 これを目にしたネット上の男性たちからは「すごいスタイル」「もっと売れるべき人」「かわいいとエロいのバランスがすごすぎて神の造形物」「これが本物のパーフェクトボディ」「こんな体、死ぬまでに一度でいいからベッドで拝んでみたい」「写真集を出してほしい」などと絶賛コメントが殺到している。

 佐藤は2013年に『ホリプロタレントスカウトキャラバン』でグランプリを獲得し、ファッション誌「non-no」(集英社)でモデルとしてデビュー。当初はモデル・タレントとしての仕事が多かったが、2015年に「週刊ヤングジャンプ」(同)で水着グラビアに進出。
その極上くびれが注目され、2016年2月に表紙&巻頭グラビアを飾った「週刊プレイボーイ」(同)で"新くびれ女王"と命名された。

「モデルでもグラビアでも一級品の抜群の素材で事務所は大手。2015年からは足立梨花さん(24)の後継として2代目『Jリーグ女子マネージャー』にも抜擢されています。普通ならすぐに売れっ子になりそうですが、なぜかブレイクのきっかけが掴めず、伸び悩んでいる印象がありました。しかし、注目度の高いパルコ広告で極上ボディをあらためてアピールしたことで今まで彼女のことをあまり知らかなった男性たちの視線も集めており、普段なら女性の容姿に厳しい匿名掲示板などでも絶賛コメントばかりが書き込まれている。もともと人気ファッション誌のモデルとして女性支持はありましたが、それに男性人気の爆発が加わることによって、ついに本格ブレイクとなりそうな気配です」(アイドルライター)

 グラビア人気が高騰しそうな状況となっている一方、昨年は高視聴率ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)に出演し、今後は女優業も活発化させていく方針。
テレビや雑誌グラビアで見かける機会が増加することが予想され、男性人気がグングンと高まっていくことになりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)