稲村亜美、あの「球児殺到騒動」をイジられうんざり…

稲村亜美、あの「球児殺到騒動」をイジられうんざり…
※イメージ画像:稲村亜美Instagram(@inamura_ami)より

 「神スイング」で一躍知名度をアップさせて以降、バラエティを中心に活躍するタレントの稲村亜美(22)。野球が得意な彼女はさまざまなスポーツ系の番組に出演するほか、プロ野球の始球式に呼ばれることも多い。

 これまで稲村は、セ・パ12球団のうち10球団の始球式に登場。国内の始球式では最速103キロの「神ピッチング」を披露しており、2018シーズンではスピード記録の更新も期待される。プロの試合だけでなく、先月行われた日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開幕式でも登板。投球後の稲村に中学生が殺到したことで、ネット上でも大きな話題となった。

 この「球児殺到騒動」はあらゆるメディアに取り上げられ、ネット上には騒動の様子をとらえた動画もアップ。マウンドに立つ稲村を遠巻きに囲む中学生たちが徐々ににじり寄り、いきなり取り囲む映像はかなり衝撃的だ。動画を見たユーザーからは、「集団痴漢みたい」「普通に怖い」「トラウマになりそう」「けが人が出てもおかしくない」といったさまざまなコメントが飛び交うことになった。

 これについて稲村は、「今日神宮球場にいた選手の皆さんが心配してくれますがわたしは全く問題なく大丈夫ですよー!!!」とTwitterに投稿。さらに、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の取材に応じ、「みんな、握手をしてほしいとのことで近寄ってきて、ああいう状態になってしまったらしいです」「私も倒れてしまって、私の下にも下敷きになっている選手の方もいて…」などと状況を説明し、ネット上で問題視された「痴漢行為」については、「体に触れるということはまったくなかった」と否定した。

 先月末に野球関連のイベントに出席した際も、「『えっ、来る来る来る』という感じでびっくりはしたけれど、中学生たちは笑顔で駆け寄り、握手を求めてきた。どこも触られていない」と、改めて当時の状況を振り返った稲村。さまざまな場所で“もみくちゃ騒動”について聞かれる彼女は、6日放送のネットバラエティ『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)でも司会のバカリズム(42)に「中学生球児に囲まれた騒動でお馴染みの稲村亜美さん」と紹介されてしまう。

 これに稲村は、「(騒動で)お馴染みなのかどうかわからない」と苦笑い。続けて、「もう話すことない」「(話は)尽きました」とうんざりした表情になる。バカリズムもバラエティで触れる話題ではないと感じたようで、すぐに話を切り上げた。どうやら、番組スタッフが稲村から騒動に対するコメントを引き出したく、「お馴染み」というフレーズを台本に盛り込んだようだ。

 稲村は騒動の幕引きを図りたいようだが、衝撃的な映像はネットに残り続ける限りわけで、今後も何かと話題になるのかもしれない。

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