鷲見玲奈、ファースト写真集の評価は…

 Amazonレビューに辛辣なコメントが並んでいる。フリーアナウンサー・鷲見玲奈のファースト&ラスト写真集 『すみにおけない』(集英社)のことだ。

 まずは以下のAmazonレビューをご覧いただきたい。

〈男ならわかると思うが、女が踏ん切りつかず水着になることをためらい、なんでこんなものを出したんだ?って思うあれだぞ〉

〈がっかりしちゃうからまじでやめたほうが良いぞ。マスコミの評価より、こと写真集に関しては信用すべきはネットだ。どこに需要があるのか理解してないのか?〉

〈事務所の方針なのか、あまり露出もないですし、写真集全体の構成があまりピンと来ませんでした。残念です〉

〈販売直前まで水着の情報は無かったが本人からの告知で急遽、買うことにしたが… 中身を見てガッカリ…〉

 鷲見玲奈のファースト写真集は8月4日リリース。もともと「肉体派」でもあった彼女の写真集ということで、ファンは大きな期待を寄せていたようだが…。発売直後からコメント欄には以上のような厳しい意見が寄せられた。

「同じフリーアナの写真集では、田中みな実がバストの谷間ばかりか“ポッチ”まで披露する怒涛の肌見せで60万部のメガヒットを記録。鷲見はテレビ東京在籍時からGカップと目される爆裂バストで話題となっただけに、当然、その全貌を期待していた人が多かった。

 発売当日には、鷲見自身がインスタグラムで『元々水着は無い予定でしたが、担当編集の方の熱量に負けて、脱ぎました。笑 水着になるのも最初で最後です』と綴り、ピンクの水着姿を公開していますが、透け素材の上着を羽織っており、谷間やボディラインは隠されたまま。編集サイドもこれではまったく売れないとどうにか説得して水着撮影にこぎつけたのでしょうが、まったく“実用性”のないカットを入れるのがギリギリの妥協点だったことが伺い知れます」(出版関係者)

 鷲見は冒頭のレビューを目にしたのか、発売直後の5日には「水着!!!! という方は、多分目的が違うので買わない方がいいと思います笑(現在は削除済み)」「作品として自信が持てる、オシャレで品のある写真集を作りたいと思い、今回出させて頂きました」とTwitterで反論。これに対して週刊誌編集者もあきれ顔でこう語る。

「たとえば女優の吉岡里帆も出し惜しみ写真集で批判を浴びましたが、彼女の場合、すでに芸能界で女優としてのポジションを確立しています。その点、鷲見は自分の立ち位置を正確に把握していないのかも。重版がかかったようですが、おそらく売りになる水着カットがないことで部数を絞っていただけかと。

 スポーツ紙などの御用マスコミが『スケ感がいい』『美しすぎる』と持ち上げていますが、やはり実際に買った人の声が評価を物語っています。すでにネット上では『値下がりしないうちにメルカリで売る』とのコメントも出ており、しばらくするとメルカリ祭りやヤフオク祭りとなるのかも…」

 「すみにおけない」が隅に追いやられては笑えない気もするが…。

【鷲見玲奈】
Twitter@sumi_reina

ファースト写真集『すみにおけない』(集英社)