10000RTされた話題の「痛風鍋」を食べに行ってみたら、プリン体を忘れて親子の絆と地元愛に感動した話【仙台】

10000RTされた話題の「痛風鍋」を食べに行ってみたら、プリン体を忘れて親子の絆と地元愛に感動した話【仙台】

「痛風鍋」

そのネーミングを耳にしただけで、足の親指がチクチクと痛くなってしまいそうなのは気のせいでしょうか。

旬の牡蠣や白子、あん肝をこれでもかと豪快に盛り付けた鍋のインパクト抜群の写真は、ツイッターへ投稿されるや否や一気に1万リツイートを記録!

先日お客様のご要望によりカキ、たらきく、あん肝を盛り合わせた「痛風鍋」なるものを作らせていただきました!見た目のインパクトも強烈ですが、味の方は唸るくらい美味しかったそうです!要予約で1人前2500円ほどでご用意出来ますよ! pic.twitter.com/BBSmpJLXBa

— 地酒と宮城のうまいもん処 斎太郎 (@saitarou323) 2016年3月7日

そんな話題沸騰の「痛風鍋」は、どこでどのようにして誕生したのか。そして、一体どれぐらいのプリン体が含まれているのか。

期待と恐怖に胸と足を膨らませて、ツイート主である仙台のお店を訪れてみました。

お店の名前は「斎太郎」

10000RTされた話題の「痛風鍋」を食べに行ってみたら、プリン体を忘れて親子の絆と地元愛に感動した話【仙台】

やってきたのは、宮城県仙台市の国分町。言わずと知れた東北一の歓楽街です。

仕事帰りの会社員や飲み会の学生が行き交う賑やかなこの街に、ツイッター1万リツイートを記録した鍋を提供するお店があります。

10000RTされた話題の「痛風鍋」を食べに行ってみたら、プリン体を忘れて親子の絆と地元愛に感動した話【仙台】

そのうわさのお店がここ「地酒と宮城のうまいもん処 斎太郎」。

国分町の路地の一角、飲食店ひしめく雑居ビルの中にお店を構えています。知る人ぞ知る、古き良き日本の隠れ家的な佇まいに期待は高まるばかり。

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