鈴木亮平の爽やか変態エピソード。「おいなりさん」に詰まっているものは…

鈴木亮平の爽やか変態エピソード。「おいなりさん」に詰まっているものは…

 現在公開中の映画『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』(以下、『変態仮面』)でパンティを被ったヒーロー・変態仮面を演じている俳優の鈴木亮平が、18日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演し、爽やかに変態性をさらけ出したことで話題を集めている。

 番組開始そうそう、鈴木は「それは私のおいなりさんだ!」と変態仮面のキメゼリフを放った。さらに鈴木は劇中でパンティを被ることが多いため「ノールックで被れますよ」と言い、TOKIOに対して「縫い目のところに中指を引っかけて、縫い目のココにアゴを……」とパンティのかぶり方をレクチャーした。さらに城島茂から「(パンティの)肌触りはいいんですか?」と聞かれると、「モノによります」「やっぱり、綿の方が優しさはありますね」とのこと。

 そして話は飛躍して、映画とは関係のない自身の赤裸々な性の目覚めも語った。中学生の時に足首をケガししまい、手術のために下半身に麻酔をかけたという鈴木は、術後ふと自身のお尻に手を触れた時「お尻は感覚がないので他人のお尻を触っているような感覚がして、『これは何だ!?』と思って、ずっとさすったり握ったりした」と発言。TOKIOは「変態だなー」と感心しきりだった。

「この鈴木の性の目覚めエピソードには『さすが俳優。自分をオカズにするとは』『面白くて話題になる上に女性に引かれない特上の下ネタだ! 金星である』『この人飾らなくていいなー』と絶賛の声が上がっています。人気俳優なのに気取らず、爽やかに変態性をさらけ出せることは同性からも評価が高いようですね」(芸能ライター)

 鈴木は2007年ごろから少しづつドラマに出演する回数が多くなっていたものの、際立って注目されることはなく、連続ドラマではレギュラー出演ではなく、単話での出演も多かった。そんな下積みともいえるときが続く中、13年に映画『HK/変態仮面』の主演に抜擢された。

「今でこそ『変態仮面』を演じることは名誉のように扱われていますが、映画化が決まった当初は、原作がお下品なギャグ漫画で、主人公は敵の顔面に股間をこすりつけたりもすることから『演じる人ちょっと可哀想』『主演の俳優の黒歴史にならなきゃいいけど』と、“ヨゴレ”の仕事だと思われていました。しかしこの役に鈴木は『一度15kg増やしてから脂肪だけを落とし筋肉を付ける』『脇や股間の毛を、剃毛、ワックス除去、さらに毛抜きで徹底的に脱毛』と本気の役作りをして、真摯に役と向き合いました」(同)

 そんな努力の成果か映画は異例の大ヒットを記録し、世界各国の映画祭からオファーが殺到した。その後、鈴木は14年に朝ドラ『花子とアン』(NHK系)でヒロインの夫役を演じ本格的にブレイク、15年には『天皇の料理番』(TBS系)に出演し、大人気漫画の実写映画『俺物語!!』では主演も務めた。

「このように、今や超売れっ子で裸体をさらけ出すような仕事をすることがマイナスにはたらく可能性すらあるのですが、それでも『変態仮面』続編に出演するのが鈴木の愛されるところですよね。11年には一般の女性と結婚して既に子供もいる父親ですが、この守りに入らない攻めの姿勢には感心するばかりです」(同)

 自身のブログでは、ファンからの映画に関しての質問に1つずつ丁寧に答えるというファン想いな一面も見せている。最後にその中から1つをピックアップ。Q「変態仮面のおいなりさん、とても立派で、つい見てしまいます。あれは何か入っているのですが?」→A「ロマン」だそうだ。

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