深夜アニメ主演声優の川島海荷に「棒すぎる」「声が低い」のガッカリ批判 高校生クイズゴリ押しの日テレが戦犯?

深夜アニメ主演声優の川島海荷に「棒すぎる」「声が低い」のガッカリ批判 高校生クイズゴリ押しの日テレが戦犯?

 7月4日より放送がスタートしたアニメ『ナナマル サンバツ』(日本テレビ系)。同作では女川島海荷(23)が初となるレギュラーアニメでの声優を務めているのだが、その演技の酷さに視聴したアニメファンはがっかりしている。

 川島が演じるのは同作のヒロイン・深見真理なのだが、その演技は超がつくほどの棒読み。一部視聴者は「視聴をやめたくなるレベル」だと感想を漏らしているほどだ。ネット上には「深見真理の声がコレジャナイ感半端ない」「深見真理の声がヤバすぎたので中の人を調べてみたら『あっなるほど……』ってなった」「1人だけジブリ感爆発のキャラがいると思ったらやっぱり芸能人声優」「川島海荷だけミュートにして字幕で見たいレベル」と辛辣な感想が並ぶ。

 子役時代から活躍し芸歴は長いものの、そもそもドラマや映画での芝居も棒評価の高い川島。2017年3月に放送された金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画『北風と太陽の法廷』(日本テレビ系)に元ヤンの子持ちママとして出演した時も、ネット上では「こんな演技下手だったっけ」「演技が下手なのかこの役がすこぶる合わないのか」「1人だけ浮きすぎて興ざめ」と酷評が飛び交うほど場違いであった。

 また、川島の問題は演技力だけじゃなく声質にもあるようだ。川島の声は若干ハスキーかつ低めで、橋本環奈(18)よろしく声と見た目にギャップがあるタイプの女優。その声は「どう考えても高校1年生のヒロインには向いてない」と、ミスキャストを憂う向きも強い。

 7月4日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)では川島のアフレコの様子が流れ、川島は「まだまだだなあと思いました」「表情とか絵が決まっているところに声を合わせるっていう作業はやっぱり難しいです」と謙虚なコメント。力不足であることは認識しているのかもしれない。

 『ナナマル サンバツ』は「競技クイズ」をテーマにしているため、日テレが力を入れている「全国高等学校クイズ選手権」とのコラボ企画を実施中だ。こういった裏があるため、日テレの朝の顔になっている川島が無理やり声優にねじ込まれたのだろうが、その結果川島は評価を落とし、アニメファンは落胆し、アニメは価値を下げるという最悪の連鎖を生み出している。テレビ局にはベストなキャスティングを心がけてほしい。

(ボンゾ)

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