鉄壁ガードの有村架純や宇垣美里アナに「失望」…淡い期待の勘違い

鉄壁ガードの有村架純や宇垣美里アナに「失望」…淡い期待の勘違い

 11月28日、有村架純が「第47回ベストドレッサー賞」の発表・授与式に出席。芸能部門で見事受賞を果たした有村だったが、一部マスコミの注目は受賞とは別のところに注がれていたようだ。

 数々の女優がセクシーにドレスアップし堂々と“肌見せ”するこうした受賞イベントや映画祭では、「ポロリ」を期待した一部マスコミがカメラを構える。古今東西変わらない光景だが、この日の有村も、胸元がザックリと開いた大人っぽいドレスをチョイスした。

 “胸チラ”を狙うマスコミの期待値は大で、“人気女優の谷間をお目にかかれるかもしれない”とカメラマンたちは、シャッターチャンスを今か今かと心待ちにしていたという。

 しかし有村の方が一枚上手、会見中に何度も会釈する場面があったのにも関わらず、その都度、彼女は胸元を手で押さえて胸チラを防止していたそうだ。そんな有村の鉄壁ガードに、一部マスコミから「ガッカリだ……」と失望の声が上がっていたという。

 しかし「胸チラ」や「ポロリ」、「パンチラ」などを披露するのは彼女を始めこうした晴れ舞台で女優たちに要求される仕事ではない。

 “ガードの固さ”といえば、TBSアナウンサー宇垣美里も理不尽な難癖をつけられたひとりだ。今年9月に三田警察署の交通イベントに参加した彼女は、婦人警官姿で1日署長をつとめた。彼女の制服姿を目当てに多くのマスコミが現場に殺到し、中には“パンチラ”狙いのカメラマンも多くいたという。

 いやしい期待は、あえなく撃沈する。宇垣アナは制服の下に黒のインナーウェアをバッチリと着用していたため、パンチラの“パ”の字も拝めなかったそうだ。すると、「色気がない」「ガードが固すぎる」など案の定ブーイングの

 正直、パンチラ狙いのジャッジなどどうでもいい。一部マスコミはガードの固すぎる彼女たちがさも“おかしい”かのように非難轟々だが、彼女たちの行動は何もおかしくないしマナーを守っているだけだ。公の場で恥じらいもなく胸元やパンツを見せている方が、不快に感じるし批判も多いはずだ。下手したら公然わいせつ罪にもなりかねない。

 同じ状況下に立たされたら、女性であれば誰もが彼女たちと同様の行動をとるに違いない。自意識過剰というより、あくまで周りを不快にさせないための“身だしなみマナー”としてだ。それを己の下劣な願いが叶わなったからといって、いちゃもんをつけるエロおやじには反省を促したい。「ガードが固い」「色気がない」などと有村も宇垣アナも勝手なジャッジを気にしてはいないだろう。

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「鉄壁ガードの有村架純や宇垣美里アナに「失望」…淡い期待の勘違い」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    嫁にはこれぐらいガードが硬い人を求める

    0
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