2700、波田陽区、ゴー☆ジャス…あの一発屋芸人は今?

2700、波田陽区、ゴー☆ジャス…あの一発屋芸人は今?

 たとえ運よく大ブレイクしても、後が続かなければいつの間にか“消えて”しまうのが芸能界。あの“一発屋芸人”たちは、今頃どこで何をしているのだろうか。

 今年2月放送の『じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)には、リズムネタで大ブレイクしたお笑いコンビ・2700が出演。現在は“ザ ツネハッチャン”というコンビ名で活動している彼らが、ブレイク当時の収入は“月収3桁”だと明かしていた。

 しかしネタが徐々に飽きられてしまい、月収は「ウン万円」ほどに。3人の子どもを持つ常道裕史(ツネ)は不動産会社に就職し、八十島宏行は“パチスロ”で生計を立てているという。

 今回はそんな彼らのように、現在の生活を明かした一発屋芸人たちを紹介していこう。

波田陽区

 まずは“ギター侍”として一世を風靡した波田陽区。一時期は「~斬り! 残念!」と様々な芸能人を“切り捨てる”ネタで人気を集め、『エンタの神様』(日本テレビ系)などで大活躍。2004年には「ギター侍のうた」というシングルでCDデビューを果たしている。

 しかしその後は徐々にメディアへの露出が減っていき、すっかり“過去の人”に。そんな彼は今年1月、『訳あって… 東京に住むのヤメました』(日本テレビ系)に出演して近況を語っていた。

 番組によると波田は2016年に福岡県へ移住しており、レギュラー番組3本、ラジオ5本とすっかり売れっ子に。また山口県では『波田陽区のひるくる! サタデー』(山口朝日放送)という冠番組も持っている。思い切って東京を離れたことで、見事に復活を遂げたようだ。

●ゴー☆ジャス

 活躍の場を移すことで返り咲く一発屋芸人は、波田陽区だけではない。「マダガスカル!」というフレーズと奇抜な衣装でブレイクしたゴー☆ジャスは、現在YouTuberとして大活躍している。「ゴージャス動画」という彼のYouTubeチャンネルは、現在チャンネル登録者数37万人。動画もコンスタントに投稿しており、中には再生回数100万を超える動画もある。

 そんな彼は「週プレNEWS」のインタビューに、「僕は最初からエンターテインメントをやっているつもりだったから、テレビでもYouTubeでも、場所はどこでもよかったんです。エンターテイナーとしては、僕を知ってくれる入り口はどっちでもいいんですよね」とコメント。また「チャンネル登録者数100万人を超えたい。そのためには、テレビに出てもっと知名度を上げるのが近道」とも語っており、完全にYouTubeを主戦場にしているようだ。

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