もう登場しないかも?リトラクタブルヘッドライトの国産車【推し車】

もう登場しないかも?リトラクタブルヘッドライトの国産車【推し車】
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現在は衝突安全性能や重量バランス、作動時の空力特性といった問題でほとんど採用されなくなったリトラクタブルヘッドライト。しかしかつては「スーパーカーのようでカッコイイ」とばかりに、スポーツカーはもちろんコンパクトカーまで採用していた時期がありました。

数え上げれば結構あったリトラクタブルヘッドライトの国産車から、代を重ねても一貫して採用していた車種、一代限りながらずっと採用していた車種を3台、紹介します。

マツダ RX-7(初代SA22C)

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1970年代のオイルショックで存亡の危機にあったマツダが、ロータリーエンジンの魅力を存分に発揮できるピュアスポーツで復活のイメージリーダーとしたのが、初代RX-7(SA22C)。

フロントミッドシップに低く搭載したコンパクトなロータリーエンジン、ボンネットもルーフも低く、テールゲートを持つ2ドアファストバッククーペ(2代目のみコンバーチブルもあり)のFRスポーツというというコンセプトは最後の3代目まで一貫して受け継がれました。

リトラクタブルライトも3代続けて採用されており、RX-7とは切っても来れない関係だったのです。

三菱 スタリオン

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スポーツモデルは実用車の派生車種が多かった三菱が作り、時流に沿ってリトラクタブルヘッドライトを採用した最初で最後のFR本格スポーツクーペが、1982年デビューのスタリオン。

映画「キャノンボール2」でジャッキー・チェンの愛車として活躍、グループAレースでも国産強豪マシンの1台で、後々まで憧れの車としていたファンも多かったのです。


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