好きな人を見てドキドキする時、脳はこうなっている

好きな人を見てドキドキする時、脳はこうなっている
好きな人を見てドキドキする時、脳はこうなっている
執筆:Mocosuku編集部
世の中にはたくさんの「恋愛論」や「恋愛哲学」が出回っています。
しかし「恋愛に夢中になっている(いた)時」というのは、言葉でカンタンに説明できない感情などもありますよね。例えば、好きな人を見て反射的に顔が熱くなったりすることや、胸がドキドキしてしまうことなど。
そのような恋愛中の「無意識の感情・感覚」があるとき、脳はどのような状態になっているのかを調べてみました。
いままさにドキドキするような恋愛をされているという方も、「そんなこともあったな」という方も、ぜひご一緒に見ていきましょう。
恋愛をすると脳の2つの部分が活性化
2015年5月、理化学研究所とロンドン愛学のセミア・ギア教授、および大阪市立大学との共同研究グループが発表した研究調査によると、恋愛をしているときには前頭葉にある「内側眼窩前頭野(ないそくがんかぜんとうや)」と、「内側前頭前野(ないそくぜんとうぜんや)」の2つの領域が活性化していることが明らかになりました。
研究のなかでは、異性と恋愛をしている10名の男女を対象に、恋人の写真と恋人と同じ性別の友人の写真を見せたときの脳内のドーパミン放出量の違いを測定。
恋人を見せたときの方が前頭葉のドーパミン神経が活性化したのです。
特に内側眼窩前頭野のドーパミン神経が気持ちの高まりの強さに関わっていることがわかっています。
ドーパミンとは?活性化するとどうなる?
ドーパミンとは神経伝達物質のひとつで、ひとことで言うと「快感や多幸感を得る」「やる気が出る」「運動調節に関連する」などの役割を担う脳内ホルモンです。

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