オフィスや電車で「理想的な座り方・立ち方」

オフィスや電車で「理想的な座り方・立ち方」
オフィスや電車で「理想的な座り方・立ち方」
執筆:森 ジュンヤ(理学療法士)
長時間座る・立つといったときの姿勢は、ときに腰痛や肩こりの原因につながるといわれます。
それは姿勢が血圧や筋肉の緊張と深い関係があるからです。今回は「理想的な座り方・立ち方」についてご紹介いたしましょう。
姿勢はあなどれない!からだに及ぼす影響は意外に大きい
よい姿勢・わるい姿勢。今回のテーマは座っているとき、あるいは立っているときの「姿勢」がテーマです。
姿勢は腰痛、肩こり、頭痛などの原因につながります。
近年のライフスタイルでは、生活にしても仕事にしても長時間座ったまま、立ったままの姿勢になりがちです。
大学生を対象とした研究調査によると、約半数以上が姿勢がわるいと自覚していて、そのうち背中・腰・肩などに痛みや違和感などを感じている人は約3~5割とも報告されています(※)。
長く同じ姿勢をキープしつづけること、とくにその姿勢がわるいとき、からだにかかる負担は一般に考えられている以上に大きいものです。
姿勢がからだにあたえる影響として、血圧、心拍数、脈拍などの変化があります。
たとえば座っている姿勢ひとつとっても、脚を伸ばして座るか、椅子に腰掛けるように膝を曲げた状態で座っているかといったちょっとした姿勢の違いでも血圧、心拍数、脈拍あるいは血流などへの変化がみられることがわかっています。
ところで、肩こり・腰痛は日本人が自覚する症状のなかでもトップ2といわています。
男性でもっとも多いのが腰痛、次に肩こりです。女性では肩こりがもっとも多く、次いで腰痛とされます。

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