”がん”のリスクも!? 「口の中のやけど」には適切な対処を

”がん”のリスクも!? 「口の中のやけど」には適切な対処を
”がん”のリスクも!? 「口の中のやけど」には適切な対処を
       
執筆:藤尾 薫子(保健師・看護師)
医療監修:株式会社とらうべ
熱い飲み物をはじめ、たとえば出来立ての小籠包や焼きたてのピザなど…
飲み物や食べ物による口のなかのやけどは、どなたも経験したことがあると思います。
このやけどを繰り返すと、がんのリスクが高まるとも言われています。
口のなかのやけどにはどのように対処したらよいか、応急処置や予防法をご説明します。
口のなかのやけど:症状
口のなかのやけどで多い部位は、唇や、口内の天井部分の口蓋(こうがい)、頬の粘膜、舌などです。
やけどをすると次のような症状が起こります。
舌のヒリヒリ感
やけどをしてまず熱さを感じるのは舌です。赤くなったり腫れたりして、ヒリヒリします。
粘膜の痛み
唇の皮がむけたり、口蓋や頬の粘膜がはがれたりします。
はがれた部分に刺激物が当たると、しみたり、ピリピリと痺れたり、痛みをともなうこともあります。
水ぶくれ
皮膚の表皮に水分が溜まると水ぶくれができます。
口のなかの突起物は気になりますし、話したり食べたりするときなどは煩わしく感じます。
味覚が鈍くなる
舌が腫れると表面の乳頭が消えてしまい、味を感じる味蕾(みらい)が働かなくなることがあり味覚が鈍化します。
口内炎(カタル性口内炎)
カタル性口内炎は、口のなかの粘膜が炎症を起こしている状態です。
赤く腫れたり水泡ができたりします。
また、焼けるような熱感を感じる、口臭が気になる、味覚がわかりにくくなる…などの症状がでることもあります。

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「”がん”のリスクも!? 「口の中のやけど」には適切な対処を」の みんなの反応 8
  • 匿名さん 通報

    血液型は一般的には「A・AB・B・O」の4型。この中で、B型は特に口腔内のがんに気をつけたい。因みに「O型」は一番リスクは低いが、交通事故で出血多量で命を落とすリスクが高く、多くがO型とも。

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  • 匿名さん 通報

    B型は、すい臓がんのリスクが高く、最もリスクの低いO型に比べて1.72倍。B型の口腔がんになる可能性は最も低いO型と比べ、1.49倍も高い。一方で、重篤な腸の感染症で激しい下痢を伴うコレラには強い。

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  • 匿名さん 通報

    また、O型に比べるとA型は1.2倍、AB型は1.26倍も胃がんに罹りやすい。O型の胃潰瘍発症リスクは1.15倍、十二指腸潰瘍リスクは最も低いA型に比べて1.3倍も高い。以上

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2019年4月23日のライフスタイル記事

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