確定申告にマイナンバーは必要です。申告前に確認しておきたい確定申告とマイナンバーのポイントを紹介

確定申告にマイナンバーは必要です。申告前に確認しておきたい確定申告とマイナンバーのポイントを紹介

マイナンバーは、1人につき1つ付与される12桁の番号のことをいい、確定申告などの税金の申告手続きにおきましては、平成28年1月からマイナンバーの利用が始まっています。

そのため、個人の方を対象にした毎年の税金精算手続きにあたる年末調整や確定申告におきましても、必要書類へ本人や扶養している親族などのマイナンバーの記載が求められることになっています。

確定申告の時期が近づいてきていることも踏まえまして本記事では、改めて申告前に確認しておきたい確定申告とマイナンバーのポイントを紹介していきます。


確定申告をする場合におけるマイナンバーの取り扱いについて

確定申告にマイナンバーは必要です。申告前に確認しておきたい確定申告とマイナンバーのポイントを紹介

国税庁 平成30年分確定申告特集 (1)申告書第一表のマイナンバーの記載箇所

確定申告書をe-Taxを利用して作成した場合は、マイナンバーの入力を作成する際にしっかりと行われていることによって、記入漏れが生じることはありませんが、確定申告書を手書きで作成する場合には、上記イメージ図を基にマイナンバーの記入漏れをしないように注意が必要です。

なお、確定申告書には、確定申告書Aと確定申告書Bという2種類の様式があるのですが、いずれの確定申告書を作成する場合におきましても、ご自身のマイナンバーを記入する箇所に違いはありません。

ちなみに、確定申告書を作成する上で、配偶者、扶養親族、事業専従者がおられる場合は、これらの方のマイナンバーも記入する必要があり、具体的な記載例は以下の通りです。


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