FPが徹底比較!積立投資におすすめの投資信託をランキング形式でご紹介

FPが徹底比較!積立投資におすすめの投資信託をランキング形式でご紹介

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本記事では積立投資におすすめであろうと筆者の考える投資信託1位~5位までを、ランキング形式で紹介します。

※本記事は特定の投資信託を推奨・斡旋する意図はありません。合理的な投資を考察するものです。


積立投資におすすめの投資信託とは?

FPが徹底比較!積立投資におすすめの投資信託をランキング形式でご紹介

まず最初に、積み立て投資におすすめの投資対象について、初心者向けの押さえておきたい基本的な考え方を解説します。本記事では以下の2点です。

  • 短期的に見ると、大きく損をする可能性のある株式が主体の投資信託であること
  • 個別の株式ではない
  • また、上記以外の基本として、「信託報酬が0.3%以内、購入時手数料・売る時にかかるお金はゼロ」「市場平均に連動するインデックス型であること」の2点が挙げられます。


    【おすすめしたい積立投資の選び方①】短期的に見ると、大きく損をする可能性のある株式が主体であること

    FPが徹底比較!積立投資におすすめの投資信託をランキング形式でご紹介

    それでは、本記事の2つのポイントのうち、最初の①から見てみましょう。

    • 短期的に見ると、大きく損をする可能性のある株式が主体の投資信託であること

    これは、積立投資初心者の方にとっては「どうして大きく損をする可能性のある株式が主体の投資信託が重要なの?損する可能性の低い方が良いのでは?」と思われるかもしれません。

    その理由は、市場が効率的な場合、『リスクとリターンはおおむね比例する』と考えられるからです。

    市場が効率的とは:現代の株式市場や債券市場などは、機関投資家(プロ)が過半を占めているとされる。そのため、正常に株価などが判断されていれば、リスクの低いものは低い割引率の高い価格が付くので、将来の期待リターンは低くなると考えられる。つまり、ローリスク・ローリターンである。
    一方で、リスクの高い株式主体の投資信託は、より割り引かれた価格が現在ついている(投資家の要求リターンが5~6%と高い)はずなので、将来の期待リターンは高くなると考えられる。つまり、ハイリスク・ハイリターンであると考えられる。


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