医療保険と介護保険の違いとは?公的保険と民間保険の違いとポイントも合わせて紹介

医療保険と介護保険の違いとは?公的保険と民間保険の違いとポイントも合わせて紹介

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医療保険や介護保険は、いずれも公的保険と民間保険の2種類に分けられる特徴があり、それぞれの保険を実際に利用するためには、年齢やその他の条件が細かく関係してくる場合があります。

そこで本記事では、医療保険と介護保険の違いについて、公的のものと民間のものに分けてそれぞれの違いとポイントについて紹介していきます。


公的医療保険とは

医療保険と介護保険の違いとは?公的保険と民間保険の違いとポイントも合わせて紹介

公的医療保険とは、健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療保険などのことを言い、国民皆保険制度と呼ばれる制度の下、すべての国民が何らかの公的医療保険に加入しています。

また、1人に対して1枚の公的医療保険証が交付される仕組みになっており、実際に加入することになる公的医療保険の種類によって、それぞれ手続きや申請する先が異なることになります。

公的医療保険の自己負担金額
公的医療保険は、病院や診療所などで診察を受けた場合や薬局から薬を処方された場合などに窓口で負担するお金のことを言い、年齢や収入(所得)によって、自己負担しなければならない割合は異なります。

なお、令和元年6月現在における自己負担割合は、以下の通りです。

医療保険と介護保険の違いとは?公的保険と民間保険の違いとポイントも合わせて紹介


注意書きについて
公的医療保険の自己負担金額は、お住いの市区町村によって自己負担金額が異なる場合があり、たとえば、中学校を卒業するまでの子供の医療費が無料の市区町村があるほか、世帯収入(所得)によって、1ヶ月あたりにかかる子供(1人あたり)の医療費の上限が1,000円までなど、様々です。


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「医療保険と介護保険の違いとは?公的保険と民間保険の違いとポイントも合わせて紹介」の みんなの反応 1
  • G.クランツ 通報

    医療保険の現物給付と介護保険の現金給付の差に触れないのが残念。介護保険は要介護「状態」に対する現金給付。介護「要求」に対応せず、必要な介護もカバーされず上限金額で打ち切り。

    0
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