これで丸わかり!【外貨預金】で失敗しないための基礎知識を金融の専門家が徹底解説!

これで丸わかり!【外貨預金】で失敗しないための基礎知識を金融の専門家が徹底解説!

国内では低金利が続いていて、大手都市銀行の定期預金は年率0.01%、100万円預金しても1年間で100円しか利息がつきません。ATMの手数料を1回支払っただけで1年分の利息が飛んでしまいます。

しかし、海外では預金金利の高い通貨があります。そうした通貨にお金を預ければ、ある程度のリターンも期待できます。海外での預金といっても、現地に口座を開く必要はありません。国内の銀行で「外貨預金」をすればいいのです。

この記事では、外貨預金の仕組みとメリット・デメリットについて解説します。


外貨預金の意味と仕組み

これで丸わかり!【外貨預金】で失敗しないための基礎知識を金融の専門家が徹底解説!

現在の日本経済は停滞し、預金金利も低い状態が続いています。円の価値が下がり、外貨の価値が上がれば、日本円だけ持っていると資産の価値は下がってしまうのです。

そこで、外国への投資や外貨預金に関心が高まっています。日本円に加え、外貨を保有しておけば資産の価値は変わらない、もしくは増えることがあるからです。金融機関も、そうしたニーズに応えるために、さまざまな外貨建て金融商品を揃えています。

その中でも手軽にチャレンジしやすいのが外貨預金。いつも利用している国内の銀行でも取り扱っていますし、「預金」という安心感があるからです。

外貨預金(海外の預金)の基本的な仕組みは国内の貯金と同じ
外貨預金とは、アメリカの「米ドル」やヨーロッパの「ユーロ」など外国の通貨で預金することです。預ける通貨が異なるだけで、基本的な仕組みはほぼ日本円の預金と一緒です。


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2019年12月14日の経済記事

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