それ食べたい! ホームパイの「みみ」、キャラメルコーンのピーナツなど意外な副産物を商品化

それ食べたい! ホームパイの「みみ」、キャラメルコーンのピーナツなど意外な副産物を商品化
 ロングセラーとして長年愛されているお菓子や食品の間で、メイン商品から派生した「スピンオフ」的な品々が登場している。

 ロングセラーを誇る人気のお菓子や食品の間で、このところ「スピンオフ(副産物)」ともいえる品々が話題になっている。いずれも従来の美味しさを引き継いでいるのはもちろんだが、「それ食べたい!」「よく商品化したな!」と思わせる面白さがある。

 今春発売された「ホームパイのみみ」は、不二家(本社:東京都文京区)が人気洋菓子「ホームパイ」の「はしっこが絶品。そこだけを食べたい」とのニーズに応えて発売したもの。本当の耳ではなく「ホームパイ」の端部分を模したものだ。以前からホームパイの端は、中央部分に比べてこんがりと焼けるため、カリカリとした食感や甘みも強くて大好きとする人は多かったという。そこで食パンの端を耳と称するならばこちらもとネーミングされ商品化された。ホームパイの美味しい部分を集めた一品、価格は135円(参考価格、込、40グラム)。

 スナック菓子「キャラメルコーン」には、「一緒に入っているピーナッツだけを食べたい」との要望があった。そこで誕生したのが「キャラメルコーンのピーナッツ」。こちらは、40年以上も愛される東ハト(本社:東京都豊島区)の「キャラメルコーン」に欠かせないアクセントとして、発売当初から入っているローストピーナッツだけを集めたものだ。価格は122円(参考価格、税別、45グラム)。香ばしさと絶妙な塩加減が特徴の同商品、おやつタイムから夜の酒のつまみまで、従来以上に口にする機会が増えそうだ。

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