PayPay登録ユーザー数が2000万人を突破

PayPay登録ユーザー数が2000万人を突破
 スマートフォン決済サービスPayPay」の登録ユーザー数が、11月17日に2,000万人を突破。10月1日にスタートした「キャッシュレス・消費者還元事業」や、各種キャンペーンが奏功した。

 ソフトバンクグループ、ソフトバンク、ヤフーの3社が共同出資するPayPayは11月18日、スマートフォン決済サービス「PayPay」の登録ユーザー数が11月17日に2,000万人を突破したと発表した。

 10月1日に1,500万人を突破した後の登録ユーザー数は、1日あたり10万人以上と大きく増加。10月1日にスタートした「キャッシュレス・消費者還元事業」の影響に加え、PayPayが10月5日に1日限定で実施した「PayPay感謝デー」などのキャンペーンが奏功した。

 また、PayPayが利用できる加盟店数(店舗やタクシーなど、PayPayへの加盟契約申込数)は170万か所以上を突破。サービス開始からの累計決済回数は3億回を超えている。

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