ビヨンセが「私が初めて泣いたディズニー映画よ」と『ライオン・キング』への思い語る

ビヨンセが「私が初めて泣いたディズニー映画よ」と『ライオン・キング』への思い語る

(C) 2019 Disney

世代を超えて愛され続けてきた不朽の名作アニメーション映画を実写化し、この夏、世界中で大ヒットした『ライオン・キング』の先行デジタル配信が11月20日にスタート、MovieNEXが12月4日に発売となる。それに先駆け、MovieNEXに収録されるボーナスコンテンツの中から、ビヨンセが「私が初めて泣いたディズニー映画よ」と『ライオン・キング』への思いを語る映像が解禁となった。

・[動画]ビヨンセ「私が初めて泣いたディズニー映画よ」映画『ライオン・キング』ボーナス映像

ビヨンセといえば、音楽界で最も権威あるグラミー賞で女性アーティスト史上最多の受賞記録を樹立するなど輝かしい経歴を持つ歌姫。シンガーソングライターとしてはもちろん、ダンサー、音楽プロデューサー、女優としても活躍する彼女が、本作ではシンバの幼なじみ・ナラ役の声を演じている。さらに、名曲「愛を感じて」では、シンバ役を演じたドナルド・グローヴァーとの息の合ったデュエットを披露し、アフリカの美しさを表現した新曲「スピリット」では、壮大かつエモーショナルな歌声で多くの人々を魅了した。

解禁となった映像でビヨンセは「いまだに信じられない。子どもの頃から大好きな作品だからね。私が初めて泣いたディズニー映画よ」と、この作品に出演できた喜びを嬉しそうに話す。

一方、そのビヨンセと共演したのは、彼女同様、シンガーソングライター、プロデューサー、俳優など多方面で活躍するエンターテイナーのドナルド・グローヴァー。シンバ役を演じることに迷いはなかったが「唯一怖かったのは、ビヨンセとのデュエットだ。“本当に僕でいいの?”と思ったよ」と、当時の心境を明かす。

また、ジョン・ファヴロー監督は「ナラ役を思案したが、特に歌唱の部分でビヨンセ以外考えられないと思った」と語り、10代~20代からも絶大な人気を誇るビヨンセを起用したことで、(子を持つ)父親としての株も上がったと、満足げな表情で話している。

『ライオン・キング』は11月20日より先行デジタル配信開始、12月4日にMovieNEX(4200円+税)と4K UHD MovieNEX(6000円+税)が発売となる。

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