菜々緒ってレイヤー顔だったんだ!と再発見、ハンパないどハマりっぷりに驚く

菜々緒ってレイヤー顔だったんだ!と再発見、ハンパないどハマりっぷりに驚く

『ヲタクに恋は難しい』
(C)2020映画「ヲタクに恋は難しい」製作委員会
(C)ふじた/一迅社


(…【元ネタ比較】『ヲタ恋』2「原作にもヲタクにも優しい快適エンターテイメント!」より続く)

【元ネタ比較】『ヲタクに恋は難しい』3/3
あのアニメのパロディも笑い飛ばせる楽しさ!

ふじた原作によるpixiv発の大人気同名コミックを『銀魂』の福田雄一監督が実写映画化した『ヲタクに恋は難しい』が公開された。高畑充希扮するヒロイン・成海の相手役、宏嵩を演じるのは山崎賢人だ。高畑充希は成海役がハマっていたが、山崎賢人は……うん、まあ、これでいいのだろう。

っていうか、宏嵩のキャラクターはあまりにもヲタク女子の夢が詰まりに詰まったキャラクターなのだ。184cmの長身でクールなイケメンで仕事はできるハイスペックで、それでいてゲームヲタクだからヲタク女子にも理解がある。イベントでBL同人誌の売り子もしてくれるという寛容ぶり。ついでに眼鏡で幼馴染という萌えツボも押さえてる。

そんな夢のキャラクターだから、山崎賢人だとクールさが足りないとか、もう少し身長が欲しいとか、どんぐり眼だとか不満が湧いてくる。でも、3次元では誰が演じても不満があっただろう。山崎賢人はクールに見えて実は天然な宏嵩の可愛らしさが感じられたのは良かったと思う。これでいいのだろう。

それよりもっと不満があるのは2人の会社の先輩である樺倉太郎を演じる斎藤工であった。斎藤自身、樺倉が僕でバランスは大丈夫かなと言っているが、大丈夫じゃない。先輩というより上司の貫禄があるし、ヤンキー顔の樺倉の顔面に程遠いし、全然大丈夫じゃなかった。違和感しかなかった。

あわせて読みたい

MOVIE Collection[ムビコレ]の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

「実写化 + 映画」のおすすめ記事

「実写化 + 映画」のおすすめ記事をもっと見る

「実写化 + アニメ」のおすすめ記事

「実写化 + アニメ」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「実写化」のニュース

次に読みたい関連記事「実写化」のニュースをもっと見る

映画ニュースアクセスランキング

映画ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年2月7日の映画記事

キーワード一覧

  1. 実写化 アニメ
  2. 実写化 映画
  3. 実写化 漫画

このカテゴリーについて

国内映画、海外映画、ハリウッド俳優や女優情報をお届け中。撮影秘話や裏話などのニュースも充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。