新型コロナ影響、ニコラス・ホルトが『ミッション:インポッシブル』最新作を降板

新型コロナ影響、ニコラス・ホルトが『ミッション:インポッシブル』最新作を降板

ニコラス・ホルトの代わりに『ミッション:インポッシブル』最新作に出演することとなったイーサイ・モラレス/クリストファー・マッカリー監督のInstagramより

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、撮影が中断している『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作『Mission: Impossible 7(原題)』『Mission Impossible 8(原題)』からニコラス・ホルトが降板することになった。

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X-MEN』シリーズのハンク・マッコイ/ビースト役、『トールキン 旅のはじまり』などで知られるホルトは、トム・クルーズ主演の『Mission: Impossible』シリーズ最新作2本で悪役を演じる予定だったが、パンデミックによって撮影スケジュールが大幅に遅れたことにより、スケジュールの都合がつかなくなってしまった。

代わりに出演が決まったのはNetflixオリジナル・シリーズ『オザークへようこそ』のイーサイ・モラレス。ホルトは30歳だが、モラレスは今年58歳になるクルーズと同じ1962年生まれ。設定や内容に変更があるのかどうかはわかっていない。

『Mission Impossible 7』の撮影は今年2月20日からイタリアのヴェネツィアで始まったが、新型コロナウイルスが猛威をふるうイタリアでのロケは不可能となり、撮影中断を余儀なくされた。撮影再開は今夏の終わりから秋にかけて予定されている。

シリーズ前作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』に続いて監督を務めるクリストファー・マッカリーは、自身のインスタグラムにモラレスのモノクロ写真をアップし「我々は皆同じ運命に直面している。#MI7MI8」と作品名をハッシュタグにして、モラレスの起用を知らせている。

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2020年5月22日の映画記事

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