ジブリ映画強し! 『千と千尋の神隠し』などが2週連続トップ3独占

ジブリ映画強し! 『千と千尋の神隠し』などが2週連続トップ3独占

画像はTOHOシネマズ公式サイトより

週末の映画興行収入ランキングにて(7月4日・5日)、先週上映が始まったジブリ映画の『千と千尋の神隠し』(01年)、『もののけ姫』(97年)、『風の谷のナウシカ』(84年)が2週連続でトップ3を独占したことが明らかになった。

・『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』…全国映画館で6月26日からジブリ祭り!

TOHOシネマズは、政府が4月に発令した新型コロナウイルス(以下、コロナ)の感染拡大防止に伴う緊急事態宣言の解除後、全国自治体で営業を順次再開。新作映画の公開延期を受け、過去の人気映画を展開している。6月下旬からは、「一生に一度は、映画館でジブリを。」と題して、宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』を含むジブリ映画4作品を全国上映していた。

上映第1週目となった6月27日・28日の週末興行収入ランキングでは『千と千尋の神隠し』が1位、『もののけ姫』が2位、『風の谷のナウシカ』が3位。トップ3を独占し、ジブリ人気の高さを証明した。

今回の同ランキングでは、上記3作が2週連続でトップ3を独占(順不同)。先週9位だった『ゲド戦記』も順位を1つ上げて8位にランクインしている。

『ランボー ラスト・ブラッド』やロバート・ダウニー・Jr.主演の『ドクター・ドリトル』、長澤まさみ主演の『MOTHER マザー』など新作映画も続々と公開されているが、ジブリ人気の高さがあらためて示された格好だ。

ジブリは、ほかにも『天空の城ラピュタ』(86年)、『魔女の宅急便』(89年)、『紅の豚』(92年)、『耳をすませば』(95年)など人気作をまだまだ抱えている。ジブリ映画の入れ替え上映にも期待だ。

なおTOHOシネマズでは現在、コロナの感染拡大防止を目的に、座席指定券は原則、前後左右に1席ずつ間隔を空けて販売。来場者には検温やマスクの着用などが求められる。
 

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