毎日が「職場と家の往復」で終わってしまう社会人は約7割も! 「帰るとご飯食べて寝るだけ」

毎日が「職場と家の往復」で終わってしまう社会人は約7割も! 「帰るとご飯食べて寝るだけ」

働き出すと仕事が生活の中心となってしまい、「いつも職場と家を往復してるだけ」という人も少なくありませんよね。なにかとストレスが溜まりやすいこの生活ですが、実際に社会人のどのくらいの割合の人がそのような生活をしているのでしょうか。アンケート調査を実施しました。

Q.毎日が「職場と家の往復」で終わってしまいますか?

「はい」……67.0%
「いいえ」……33.0%

7割に近い社会人の皆さんが、職場と家の往復で毎日が終わってしまっていると感じているようです。それぞれそう思った理由を詳しく聞いてみましょう。

<「職場と家との往復で終わってしまっている」派の意見>

■仕事をする時間が長すぎて、パワーが残っていない

・毎日帰宅が10時を過ぎ、帰るとご飯を食べて寝るだけなので(女性/28歳/医療・福祉)
・仕事が忙しく体力がついていけなくなった(男性/40歳以上/金融・証券)

現代の社会人は、長時間労働が当たり前になってしまっている人が大勢います。仕事する時間が長ければそれだけ体力も気力も使いますから、家に帰ってすぐに寝てしまいたいのでしょう。

■家でやるべきことがある

・会社の仕事が終われば、家の仕事が忙しい(女性/40歳以上/警備・メンテナンス)
・なるだけ早く帰り、子育てをする家内を助けてやりたいから(男性/40歳以上/食品・飲料)

仕事以外、特に家事や育児を頑張らなければならない場合もあるようです。家族の協力を得られるようにするなど、少しでもストレスが減るようにしたいですね。


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