なぜ4年に1回? ベン・ジョンソンのその後は? メダリストの報酬は? 人に話したくなるオリンピックトリビア

なぜ4年に1回? ベン・ジョンソンのその後は? メダリストの報酬は? 人に話したくなるオリンピックトリビア

今年最初のビッグイベントといえばソチオリンピック。日本が誇るフィギュアスケート代表や女子ジャンプの高梨沙羅さんなど、メダルの期待がかかる競技をはじめ、カーリング、アイスホッケーなど、注目の競技が目白押し。会社でも学校でも、連日その話題で持ちきりになることでしょう。そんな誰もが楽しみにしている世界一のスポーツ大会だけど、そもそもなんでオリンピックは4年に1回なの? という質問に答えられる人はどのくらいいるでしょうか? 今回は、そんなオリンピックのトリビアを集めました。

【なぜ、オリンピックは4年に1回なの?】
古代ギリシャの、4年を1期とする暦年に基づくものです。これは「オリンピアード」と呼ばれ、古代オリンピックはこの「オリンピアード」の1年目に開催されていました。近代オリンピックの提唱者、クーベルタン男爵がこれにならって近代オリンピックの第1回大会を1896年に開催し、その後も4年ごとに行われています。ちなみに、4年に1回のオリンピックですが、1度だけ、前大会から2年後に行われたことがあります。1994年のリレハンメル冬季オリンピックですが、夏季・冬季を2年毎に行う目的で開催年がずれました。

【日本人初参加選手・初メダリストは?】
日本人が初めて参加したのは1912年のストックホルムオリンピック(第5回)で、参加選手は三島弥彦(陸上短距離)、金栗四三(マラソン)です。初のメダリストはその8年後のアントワープ大会(第7回)で、種目はなんとテニス! 熊谷一弥さんはシングルでも銀、ダブルスでも銀メダルを獲得しています。ダブルスのペアは柏尾誠一郎さん。ちなみに初めての金メダリストは1928年アムステルダムオリンピック代表、三段跳びの織田幹雄さん。この度、改修されることになった国立競技場に「織田ポール」と言われる15.21メートルのポールが立てられています。その後3大会にわたって三段跳びは日本人が制し、日本のお家芸と言われました。


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