鈴木亜美 事務所と揉めて干されたときの心境を語る

鈴木亜美 事務所と揉めて干されたときの心境を語る

18日に放送された「旅ずきんちゃん」(TBS)で、はしご酒をした、大久保佳代子と鈴木亜美と佐藤仁美。

16歳でアイドルとして、小室哲哉プロデュースでデビューした鈴木亜美も今や33歳。お酒を飲みながらのほろ酔いかげんでさまざまなエピソードを明かした。

お酒は好きでよく飲み、小室哲哉とも飲むことがあるそうだ。

アイドルとして歌番組によく出演していた当時は、アーティスト同士は気にしていなかったが、スタッフが気をつかいトイレまでついてくるなどして、会社同士の見栄の張り合いがあったそうだ。

すごく窮屈な世界で、「ちゃんとしなきゃ。子どもの感覚ではいられない。私が何かあったら崩れちゃう」という思いを常に抱えていた。

そんな鈴木は、「事務所と揉めて、仕事干されて…」と、自ら事務所とのトラブル事件があったことを引き出し、そのときの心境を告白。

アイドルから順調にアーティストへ成長した鈴木。
ドラマの出演もはたし、仕事は順調だった矢先に、事務所のトラブルが発覚。

事務所と揉めたことで、仕事も減り、干された感覚がすごくあったという。

テレビや新聞、ネットで叩かれた記事が出たことで、「業界のこともよくわかったし、人って恐いなと思った。いつ何が起こるかわからないんだなと思い知らされた。自分も強くならなきゃ」と、強くなり変に信じてはいけないことを知ったと明かした。

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