呪われた遊園地?海外サイトに紹介された日本の廃墟の姿

オーストラリアのニュースサイトに、宮城県にある化女沼レジャーランドの廃墟が呪われた廃墟として紹介されました。心霊スポットとして有名なこの遊園地跡地をレポートした外国人の様子を紹介します。

写真家で遺跡探検家のフロリアン・ザイデルさんは、2014年にこの化女沼レジャーランド跡地を訪れました。この遊園地は1979年にオープンし年間20万人以上が訪れる観光地でしたが、少子化の影響などにより2000年に閉園しました。

フロリアンさんは関西に住んでいて、日本のいろいろな土地を訪れていますが、その中でも過小評価されすぎている場所だと話しています。
呪われた遊園地?海外サイトに紹介された日本の廃墟の姿

「ここを訪れる人は、無人の遊具に注目する人が多いようですが、実はこの土地にこそ興味深い意味があるのです。」

そう、この「化女沼」という感じからもわかるようにここはいわくつきの場所なのです。

昔、沼のほとりで暮らしていた女性が旅人と恋におち、子どもを出産。その子どもはヘビとなり沼に消えてしまいました。その晩から沼で赤ちゃんの泣き声がするようになり、女性も沼へ身を投げたといわれています。

フロリアンさんは「日本ではこのような迷信が好まれ、神秘性によって人気を集めましたが、海外だったら数か月と持たないで閉園していたことでしょう」と話しています。

参考:
Haunting images inside a cursed, abandoned theme park
http://www.news.com.au/travel/travel-ideas/haunting-images-inside-a-cursed-abandoned-theme-park/story-fnjpja3r-1227311741955

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