法学部の大学生必見!司法試験を『突破する大学生』と『突破しない大学生』の違いとは?

法学部の大学生必見!司法試験を『突破する大学生』と『突破しない大学生』の違いとは?

司法試験といえば難関試験の代名詞ともいえる資格。弁護士・裁判官・検察官になるためには、なんとしてでも突破しなければならない高い壁です。エリート校といわれる慶應義塾大学法学部からは多くの法曹が誕生しています。

現役慶應生は、法曹を目指してどんな風に勉強しているのか? 法学部法律学科の学生にその実情を聞いてみました。

●司法試験を狙う学生はほぼ全員、ダブルスクール

法学部なら授業でみっちり法律を学ぶのですから、授業をしっかりまじめにやれば、それで充分なのでは?と思うかもしれませんが、それは大きな間違い。大学教授はあくまで学者。自分が研究している領域についての専門家ですが、幅広い領域から出題される司法試験対策に必ずしも精通しているわけではありませんし、法学部の教授だからといって必ずしも司法試験合格者とは限りません。

そのため法曹を目指す慶應生たちは「大学の勉強と司法試験の勉強は別もの」と早くから割り切り、そのほとんどが予備校に通います。たいていは大学1年か2年からですが、高校生の頃から通っている人もいるそうです。

「僕は内部進学だったので、大学受験がない分早くから勉強しようと思い、部活を引退した高校3年生の8月から通っていました」(法学部・2年男性)

「私も高校3年生からです。弁護士を目指したのは小学校6年生の時。社会科見学で最高裁判所へ行き、大法廷を目の当たりにして、ここで働きたい!と思ったのがきっかけでした。子どもなりにどうしたら弁護士になれるかを調べたら、ものすごい量の勉強が必要だとわかり、できるだけ早くから勉強を始めたほうが有利だと思いました」(法学部・2年女性)


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2015年3月2日のライフスタイル記事

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