小さい画面で見れば見るほど、目がブルーライトを吸収―不眠症の原因はブルーライト?その対処法とは?

タブレットを寝る前にみると良い睡眠が得られないことは広く知られています。Consumer Reportsによれば、ブルーライトを小さな画面でみることで脳が昼だと勘違いすることが原因だということです。また、Brigham and Women’s Hospital in BostonのDr. Charles A. Czeislerによれば、小さい画面で見れば見るほど、あなたの目がブルーライトをより集中して吸収してしまうのだそうです。

睡眠前に電気から発せられた装置を使用することは、眠りに落ちるまでの時間を長引かせ、体内時計を遅らせるだけでなく、睡眠を促進するメラトニンの働きを鈍らせて、REM睡眠のタイミングを遅らせてしまうとHarvard Medical Schoolの研究で結論付けています。

小さい画面で見れば見るほど、目がブルーライトを吸収―不眠症の原因はブルーライト?その対処法とは?

寝る前に、電気から発せられた装置を使わないことが一番の解決方法ですが、睡眠前に読書をしたい方も多いはず。そこで、睡眠前になるべくブルーライトを浴びないお手軽な方法についてご紹介します。それは、ブルーライトを浴びないようにする眼鏡をかけてタブレットなどを使用することです。

日本でも数年前から流行っているブルーライトを遮断する眼鏡ですが、日中のパソコンに向かっているときだけでなく、睡眠前にタブレットやスマートホンを見るときにも使用してみてください。もしかしたらあなたの睡眠が改善されるかもしれません。

参考:
http://www.moneytalksnews.com/insomnia-screens-may-the-cause-and-lenses-the-antidote/

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