緑茶とコーヒーで死亡率が軽減する。その理由は?―研究結果

緑茶とコーヒーで死亡率が軽減する。その理由は?―研究結果

国立がん研究センターが、約9万万人を対象に調査したところ、身近な飲み物「コーヒー」「緑茶」が死亡率を下げることが判明した。

一体何杯飲めばいいのだろうか?40歳~60歳を対象に20年間行ったデータによるとコーヒーは、ほとんどコーヒーを飲まない人を1としたところ、1日3~4杯飲む人は、死亡リスクが24%減ることがデータで明らかになった。

また疾病別のデータによると、『がん』は変化なし。『心疾患』は36%減、『脳血管疾患』は43%減、『呼吸器系』40%減という結果が出た。

なぜこのようになるのか?

死亡リスク低下の原因には、1.クロロゲン酸(じゃがいも、ゴボウに含)これが血糖値の改善、血圧の調整、抗炎症作用がある。2.カフェインが血管内皮の機能改善、気管支拡張効果があると言われている。

また緑茶の場合、死亡リスクは、1日1杯未満飲む人を1とした場合、男性で5杯以上飲む人は13%減、女性は17%減という結果が出ているという。

緑茶には、1.カテキンが体脂肪、脂質の調整、血糖値の改善、血圧の調整がある、2.コーヒーと同じカフェインが存在するという。

コーヒーに関しては、どれだけ砂糖やミルクを入れていいのか不明だが、明らかにコーヒーと緑茶には死亡リスクを下げる効果があるようだ。

ただ、5杯以上飲んだ場合はどうなるのか?であるが、データが少なくわからないと、「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)は報じている。

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