「ヨンロス」で次にブレイクしそうな人物

「ヨンロス」で次にブレイクしそうな人物

2003年「冬のソナタ」でヨン様ブームを巻き起こした、ペ・ヨンジュンが先日、同じ事務所のパク・スジンと結婚すると発表。日本のヨン様ファンは意気消沈で「ヨンロス」と言う新言葉がまた生まれた。

しかし、マダムは黙ってはいない。「次なるターゲットは誰?」ということで、18日放送の「白熱ライブビビット(TBSテレビ)は独自にリサーチを行った。

まずは、2004年に創立した大衆演劇の「劇団美鳳」の紫鳳友也(34)で、第二の早乙女太一と呼ばれている。
公演では、カメラで撮影したり、リズムをとったり、マダムの渦、渦、渦。客は9割が女性。

マダムは「元気貰えるし、若いし…」と熱狂。70代の女性は5月になってから8回も公演を見に来ていると答えた。

公演後は役者が出口でお見送りするのが定番で、何よりも身近に触れあえるのが人気の秘密。最近は女性誌の表紙を飾ることもあるらしく、大衆演劇界から新たなスターが生まれそうだ。

司会の、真矢みきは、先日何気なく浅草の大衆演劇を見たら、女形の流し目にぞくっとしたと話た。

次は、演歌界の貴公子と言われている山内恵介(31)。演歌界と言えば、氷川きよしだが、その後を追いブレイクしそうな雰囲気。

山内はファンから「けいちゃん」と呼ばれ、魅力は握手会。年間100回以上行っており、その親密度がファンをきゅんきゅんさせている。

ファンにインタビューをしてみると、「以前はヨン様ファンだった。ブームが去ってけいちゃんになった」という人も多い。

コメンテーターの大久保佳代子は「一度共演したことがある。目をじっとみるので、奥まで見られているようでドキドキする。好きになっちゃいます」とコメント。

番組では、他にも物まね界の君島遼を紹介。

イケメン評論家の沖直美氏によると、女性が「胸きゅん」するゾーンは世代によって異なるとのこと。ヤング世代は、「顔、妄想できるかどうか」が重視されるが、マダム世代は「身近に感じるか、応援したいか」がポイントになる。

ヨンロスで行き所を失ったマダム達は次なるターゲットを求めて、日々ときめいているようだ。

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