工藤静香「嵐の素顔」のふりつけの秘密

工藤静香「嵐の素顔」のふりつけの秘密

23日深夜放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(ABCテレビ)に出演した工藤静香。

1980年代、おニャン子クラブのメンバーとして大活躍。ソロ活動をするようになってからも、数々のヒット曲を飛ばし、静香のスタイルや髪型を真似する女性が続出し、静香ブームが巻き起こった。

番組内では、当時の静香のファッションと髪型、メイクを再現。

肩パットの入ったスーツにウエストを絞ったジャケットに膝上短めのスカート。当時の静香はエンポリオ・アルマーニを愛用していた。

茶髪に染めた長めの髪型は、ボリュームを出してとさかのような前髪、眉毛は太目。真っ赤な口紅をつければ工藤静香の完成だ。

スタッフからのタレこみによると、口に入るか入らないか微妙なサイズの煎餅は一口で食べるとのこと。細い体ながらよく食べるという噂は昔からあった。

さて、静香といえば「嵐の素顔」のフリ。顔の前で、手を上下に動かすフリは特徴的だったゆえ、誰もがカラオケで真似をした。

このフリをしたボビー吉野に聞くと、「その当時のダンサーのなかで、タットという動きが流行っていた。」とのこと。これは手で作った形を素早く組み合わせて踊るもの。

「両手を使うが、片手はマイクなので、リズムに合わせるとこうなった」と身振り手振りで再現してくれた。
静香はこのフリの由来を忘れていたようで「へえ~」と感心。

当時フリを見ていた静香のことを「振付の当日に鳴った時に、間奏部分になった時怪訝そうな顔をしていたので、ダンサーの中で流行っているので、違和感があるのはインパクトにつながると説明すると「いいんじゃない」と満面の笑みで言ってくれた」とコメント。

静香がOKを出したからこそ、誕生したフリというけだ。

今でも、若い子が静香を見つけると、そのフリをしながら「工藤静香」と寄ってくるので、ちょっと「カチン」とくるそうだ。

今は40代にもなったふたりのママ。当時も今も変わらないスレンダーな体系は羨ましいばかりだ。

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